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妻から届いた「iPhone○○○○」なメール(後編) October 4, 2011

Posted by marr0528 in diary, iphone, nokia.
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予想外に早くKindleが到着してしまいましたので遅くなりましたが、今回は妻から届いた文字化けメールの解読編です。

妻からのこのメールについて、Twitterでは「iphoneサイコー」から、アップルのイベントを控えてタイムリーに「iPhone5買って」まで、いろんな予想が飛び交いました。

僕のイチ押しはもちろん「iPhoneこわれた」。この天啓のおかげで、いよいよ明日発表されるであろう新しいiPhoneを、僕は「しぶしぶ」買いに行くことになるのを頭の中でイメージしていたわけです。

しかしながら、どうやら世の中そんなに都合よくいかないようですね…。答えはこちらです、どうぞ。

嗚呼、なんてぬか喜びだったのでしょう。答えは「iphone忘れた〜」でした(涙)。

そうでしたか、iPhone 3GSを家に忘れてきたんですね、妻よ…。あなたには特に意図はなくても、僕にとってはブログの記事2回分の事件になったのですからね…。

さて、気を取り直してちょっと別件です。

ちなみに、この文字化けして「iPhone○○○○」になっているメールを、Nokia 6700 Classicの携帯電話上でこうやって日本語表示させるには、実は涙ぐましい努力があるのです。文字化けしたメールを開いてから、なんと30ストローク分ものキー操作を行なわなければなりません!!つまり、前編の記事の写真の画面からここに至るまで、親指が30回動くのです。いやはや、酷い話ですよね(笑)。

ということで、知りたい人は知りたいはずのNokiaのOS「Symbian S40」のシステム上で、日本語の表示と入力を実現するための方法は、改めて記事にしていきたいと思っています。気になっている(ごく少数の)方は、どうかお待ちください。

それにしても、この写真を見てください。このNokia 6700 Classic Gold Editionを使いはじめて4ヶ月ほど経ちますが、相変わらずしっかりと所有欲を満たしてくれています。

どんなに電波の掴みが悪過ぎても、通話品質が酷くても、MMSやSMSの同報メールも受け取れなくても、日本語表示や入力が極度に面倒くさくても、この小さな輝きを手にしているだけで今のところは満足な今日この頃なのでした。

妻から届いた「iPhone○○○○」なメール(前編) September 29, 2011

Posted by marr0528 in iphone, nokia.
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おはようございます。このブログでは、たまに登場する天真爛漫型な妻。そんな妻から、僕のNokiaに昨日こんなメールが届きました。

はい。ちょっと見難いのですが、「iphone○○○○」と表示されています。iPhoneの文字の後に何やら四角い形が4つ続いていますね。

これは、妻が変なことをしている訳では(たぶん)なく、僕のNokia 6700 Classicが日本語を表示できないことに端を発した、いわゆる「文字化けして豆腐が表示されている」状態なのです。

さて、皆さんはここから、どんなメッセージを想像されるでしょうか。昨日というタイミングは、アップルからイベント「Let’s talk iPhone」の招待状が各メディアに送られ、「10月4日にいよいよ新しいiPhoneが発表か?!」というニュースが世界中を駆け巡っていた正にその時です。僕は、真っ先に「また天啓か!」と思いました。

つまり、僕の直感では、妻からのメッセージは「iPhoneこわれた」です!!

これまでの天啓(?)の例はこちら。

これまでの事例を振り返ると、そう、このタイミングで妻のiPhone 3GS(是非こちらをご一読下さい)がいよいよ壊れて、これは「僕が妻のために(という建前で正々堂々と)iPhone 5を購入する」というストーリーを描ける訳ですね!!おおっ!盛り上がって参りました(笑)。

ちなみに、Twitterでの皆さんの予想は、こちらです。

さて正しい答えは、後編を気長にお待ちください。

愛あるが故に、iPhoneを遠ざける。 July 18, 2011

Posted by marr0528 in iphone, ipod, nokia.
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手のひらにのる端末としては、ほぼ万能だと言えるiPhone 4。ガラスとステンレスのマリアージュが最高なデザインも黒白ともに僕にとっては完璧。これまでのアップルの製品の中でも断トツだと思っていて、たとえ次世代機が発売されたとしても、これは当分手放したくはない、と強く思っています。

しかしながら、この間ブログで報告しているのは、電話機能をNokiaに戻し、iPod機能をiPod shuffleに戻す、というものでした。iPhoneへの愛とは正反対のこれらの行動は一体どういうことなのか、自己分析ついでにご報告しておきたいと思います。

きっかけは、Nokia 6700 Classic Gold Editionの購入であったことは間違いありません。この経緯は、以下の記事で書きました。

携帯電話機能をNokiaに移したことで、常にポケットに入っていなければならないのは、iPhoneからNokiaに代わりました(雑踏の中にいても、電話の着信にはできる限り気付きたいですからね!)。

でも、音楽はいつだって聴いていたいですから、iPhoneもポケットに入らざるを得ません。そうすると、ただでさえ夏のポケットの少ない衣服に二つのガジェットが入る訳です。ピッタリとしたスーツに膨らんだ二つのポケット、これはビジネスパーソンとして頂けませんね!

という訳で、今回はiPhoneをポケットから遠ざけたい(鞄に入れてしまいたい)というのが直接的な理由でした。そんな時に「どうして第3世代(旧世代)のiPod shuffleを」というのはこちらの記事の通りです。

なるほどなるほど、そういうことなのですね。しかしながら、ここからが本題です。

実はそんなに浅い理由ではないのです。この「iPhoneを遠ざけたい」という気持ちには、もっと深遠な理由があるのです。

この気持ちを簡単に例えるとすれば、これは「禁じられた恋愛をしている気持ち」と表現しておきましょうか。

初代iPhoneをアメリカから取り寄せてから4年が過ぎて、僕はほぼ24時間をiPhoneと一緒に過ごしています。何かを思いつけばTweetし、何かを見つければ写真を撮ってシェア。もちろんメールや電話をします。また、世の中のほんの小さな出来事や誰からからの小さなレスポンスをも、直ぐに受け取りたいという気持ちでいます。こんな生活をしている自分が気に入っていますし、その中心にあるiPhoneの筐体そのものが愛くるしくて仕方ない。

程度の差はあれ、この数年間、こんな気持ちを抱くようになっている人は(特にこのブログを読む方の中には)多いのではないでしょうか。

でも、心のどこかには「この生活スタイルに没入してはいけない!デジタル化された世界から視点を外して、もっと目の前のあるがままの世界に身を置かなければいけない!」と思う自分がいます。

ええ、そういうことなのです。iPhoneへの愛が強くなればなるほど、バランスを取ろうとする自分がいる。だから、iPhoneは手のひらでも、ポケットでもない、鞄の中にしまってしまいたい、と無意識に思い、それを行動に移した訳なのです。お分かり頂けましたでしょうか。

iPhoneとの恋愛は危険過ぎであり、そこには背徳感があるのです。そんな魅力溢れる恋愛対象はいつでも手もとに置いておきたいのだけれども、それではいけない、遠ざけておきたい(普段は隠しておいて、たまに愛でたい?)と言うことなのです。

以上、そもそもバランスの悪い人の、バランスの取り方を紹介した記事でした…。

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