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Nokiaの黄金への新たな挑戦。 July 17, 2011

Posted by marr0528 in nokia.
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この間、古めかしいNokia 6700 Classicという金色の携帯電話を手に入れてほくそ笑んでいた(いる)のですが、大切なニュースが入っていたのを見落としていました。それが、Nokiaが新たなSymbian AnnaというOSを載せて発売する黄金の携帯電話Nokia Oroです。

見てください、この大人びた風貌。これには、日本のメーカーはもちろん、AppleもRIMも真似できませんね。Nokiaらしい(かつての)王者の風格があります。

今回のポイントは、18カラットのゴールドの使用、高級革張りの背面、そしてサファイアのボタンです。

しかも、色違いもあります。サイトの右上「SELECT EDITION」を押すと、現れる白金の筐体!これは、まばゆい!!

大きさは117.3 x 57.5 x 12.2 mm、重量は131.7 gということで、iPhone 4の115.2 x 58.6 x 9.3 mm、重量は137 gとほぼ同じですね。筐体に雰囲気を合わせたテーマが一貫してOSに採用されているようで、使い心地は最高ではないかと思われます(使いやすさの意味ではなく、優越感と言う意味で(笑))。

この重厚で高級感溢れる雰囲気を上手に表現しているのが、このイメージビデオ。うわ〜。

Introducing Nokia Oro – A Luxury Smartphone – YouTube

そして、マーケティング副社長のAlessandro LamannaがNokia Oroについて語るビデオがこちら。この人、雰囲気だけで十分で役割を果たしていますね!

A Closer Look at Nokia Oro – YouTube

Nokiaはまだまだ死んでいない、Microsoftにすべての魂を売り渡してもいない、ということ意気込みを感じました。黄金はいつも時代も人の心を魅惑します。これからも、この分野に挑戦し続けて欲しいなぁ、Nokia。

これまでのNokiaについての記事はこちら。

生活の中のNokia 6700 Classicを見て欲しい! July 4, 2011

Posted by marr0528 in nokia.
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データ通信専用端末としてドコモのSIMでiPhone 4を運用しはじめたのに伴って、海外から取り寄せた黄金の携帯電話Nokia 6700 Classicを音声専用端末として使いはじめて半月余りが立ちました。

人とは違った生き方をするのは結構大変で、このNokia 6700 Classic Gold Editionの日本での運用は相当疲れる部分が多いのですが、そんな負のパートは横っちょに置いておいて、今日は日々の生活の中のNokia 6700 Classic Gold Editionを是非見て頂きたいのです。

今回ご紹介していく写真はiPhoneユーザーにはお馴染の写真共有サービスであるInstagramから持ってきています。エフェクトを掛けているのでちょっとした誇張はありますが、重要なのは雰囲気ですよ。(ちなみにInstagramの写真は、Posterousを使った僕のもう一つのブログ「L’art du blog de Marr」でいつでもご覧頂けますよ!)

さて、では早速見ていきましょうか。

まずはこれから行きましょう。午前中のスターバックスでの一枚。うわー、見事な色合いですね。

自宅でくつろぐ午後に、iPadとNokia 6700 Classic Gold Edition。いい組み合わせです!!

こうやって、手のひらにすっぽりと入るのがNokiaのいいところ。残念ながらiPhoneはもちろん、日本の携帯電話でこの小ささはなかなかお目にかかれません。

こんな風に、重厚なビールのグラスのとなりに置いていても、絵になりますねぇ。

ワインを楽しんだ後のグラスに寄り添わせると、写真が引き締まります(?)。

Nokiaの携帯電話の美しさを語る時には、人それぞれにいろいろな側面をあげるのでしょうけれども、僕にとっての真骨頂はこれ!暗闇でNokiaから放たれる輝きに優るものはありません!(MacBook Airのキーボードは同着1位です。)

ちなみに、Nokia 6700 Classic Gold Editionで日本語をどうにか読める/打てるようにしている様子です。ここら辺の涙ぐましい事情は、また改めて。

さて、生活の中のNokia 6700 Classic Gold Editionをお楽しみ頂けましたでしょうか。iPhone 4は確かに素晴らしく、これ以上はない携帯電話なのですが、不便を承知で敢えてこんな世界に飛び込むのも面白いものですよ。

と、無責任な発言とともに、今日のところはここまでです!

最も美しい携帯電話Nokia 6700 Classicゴールド、開封の儀(後編) May 29, 2011

Posted by marr0528 in nokia.
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ちょっと間が開きましたが、Nokia 6700 Classic Gold Edition開封の儀の中編の続きです。さぁ、やっとお披露目、ここからが本番ですよ。

まずは、ビニールから出した直後の保護シート付きの姿です。ま、まばゆいですね…!!

指紋をつけないようにそっとつまんで、裏返してみます。筐体の大きさの割りには、いい具合にずっしり重たい!!この質感は、三重丸です!!

バッテリー交換のインストラクションがされていますね。そういえば、iPhoneを使うようになってから、こういうものは全く意識しなくなりました。

さあ、保護シートは取り払ってしまいましょう。

うわぁ…!ぬるっと丸みを帯びた筐体は、非常に官能的ですね。金の延べ棒のようにも見えます。そして、NOKIAのロゴがさりげなく自己主張していますね。

もう一度裏返して、今度は表側からも保護シートをはがします。

筐体に光の当たる様子は、本当に美しいです。表側のキーパット部分はつや消しになっています。

さて、電源を入れてみようではないですか。ノキアの携帯電話は、アップルのMacBookシリーズと同様にキーボードバックライトが非常に印象的なのですが、Nokia 6700 Classic Gold Editionではどうでしょうか。

右側の赤いボタンを長押しして、スイッチオンです!

お馴染の「チャラランランランラン」という起動音、そしてConnecting Peopleのロゴ!!

そして、美しく内側から光るキーボードバックライトは、ぜひ、じっくりとご覧下さいませ。外側からも内側からも輝く携帯電話なんて、初めてですよ…。

ということで、今回の開封の儀は以上です。

それにしても、これは、一言では表現できない携帯電話ですね。実は、このNokia 6700 Classic Gold Editionに搭載されているOSはSymbianのSeries 40という非常に基本的な(というか古い簡素な)タイプで、アプリを追加したり、容易にシステムをハッキングしたりはできません(かつて日本で発売されていた6630やN73などはS60というOSで、いろいろなカスタマイズが可能でした)。このように簡素な作りの内部に対して、外見はノキアデザインの粋を集めた感があります。

時代の趨勢から言えば、ノキアの隆盛は既に過ぎ去り、もう戻ってくることは困難でしょう。ですからなおさら、このNokia 6700 Classic Gold Editionは買って良かった、と改めて思うのです。

そんな、哀愁も感じさせるNokia 6700 Classic Gold Editionについて、これからも追々レポートしていきます!

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