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祝!日本発売開始なNike+ FuelBandの魅力を語る。 November 5, 2013

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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祝!日本発売開始なNike+ FuelBandの魅力を語る。

2012年2月にアメリカで発売されてから1年半以上待たされましたが、いよいよ日本でも新機種Nike+ FuelBand SEが11月6日より発売となります!パチパチパチパチ!!

このリストバンド型の運動量トラッカーは、間違いなく現時点で発売されているどの商品よりも”買い”です。しかしながら、なんとも魅力が伝わりにくいこの商品、原宿駅のポスターに「キミを動かすもの。」と書いてありますが、多くの人にはさっぱり訴求してないと思います。

何が楽しくてこのデバイスを買うのか、これはそもそも何なのか?FuelBandユーザーをを代表して、はい、よくあるご質問にお答えしましょう。

質問:これはなに?
答え:ナイキプラスフューエルバンド(略してフューエルバンド)です。

質問:なにができるの?
答え:1.身体の動きを一日中測定し、2.自分で決めたゴールの値に対して、どれだけ動けているかを把握するが出来、3.iPhoneやウェブ上でこれまでの動きの記録を見ることが出来ます。

質問:つまり、万歩計ってこと?
答え:歩数も計れますが、もっと高度な端末です。加速度センサーのおかげで、もっと精緻な動きを感知でき、表示される値はナイキフューエルというナイキ独自の値です。

補足:ネーミングが混乱を招くもとになっているのですが、私の理解で整理すると、
・Nike+はデジタルサービスのブランド名(他にはNike+ Runningなどあり)
・Nike+ FuelBandは製品名、そしてアプリ名
・NikeFuelはナイキ独自の単位

質問:他に出来ることはあるの?
答え:時計になります(がスマートウォッチかと聞かれると、たぶん違う)。

質問:勝手に光り出したりするの?(客先で突然光り出すと困る)
答え:ボタンを押さないと光りません。

質問:で、なぜこれを買うの?
答え:身体を動かすモチベーションになるからです。例えば、「明日は2,500NikeFuel分、身体を動かす」と決めておくとします。会社の帰りにFuelBandを見たら、残り200です。そこで、「今日は一駅分歩いて帰ろう」と思う訳です。

質問:そんな面倒なこと、ふつう毎日はしないよね。
答え:はい、私は面倒なので毎日そうはいきません。でも、自分を律したい時に、客観的な情報をもたらしてくれるのは事実です。

質問:あんまり自分には必要なさそうです。
答え:たぶん、私にも必要はないと思います。ただ、ボタンを押したら光り出すリストバンドがどうしようもなく格好良く、それを着けて付けている自分に満足しているだけです。

質問:24時間365日付けてないとダメ?
答え:私は寝る時は外しています(SEは記録できる?)。また、充電する(USB接続、4〜5日置きに)時も外します。なお、「こんなの面倒くさい」と思うことは多々あります。でも、結果的には、着け続けることに意味があると思っています(記録ですから)。

質問:他のヘルスケア用ウェラブル端末と比べると、どうか?
答え:Jawbone UpMisfit Shineを試しましたが、現状ではこのFuelBandが最高です。「ボタンを押すと数字が表示され、目標に対しての到達度がライトの色と数で分かる」というシンプルなギミックが、なぜかモチベーションをあげてくれるのです。なお、これら2つや私の購入していないその他多くの端末は“所有して満足、身に着けて満足”というレベルに達していません。それぞれの使用をやめた理由ですが、Jawbone Upは、1.起床アラーム代わりを期待していましたが納得できないタイミングでバイブが振動する、2.iPhoneと同期しないと現状の値が分からない、Misfit Shineは、1.付属のバンドがほどなくちぎれた、2.端末で現状の値を見るのにライトの点灯だけというのがなんとも地味、そしていずれの製品も、身体を動かそうと言う気持ちがまるでモチベートされない。

質問:水泳で使えますか?
答え:防水仕様とありますが、ナイキは勧めていません。(私は、Waterfiで購入した為、水泳で使っています。)

ということで、私が言いたいのは、
・ヘルスケア系デジタルデバイスを買うなら、Nike+ FuelBandがイチ押しでオススメ
・ちょっとでも格好良いと思ったら、あまり悩まずに買ってみるのが吉(着けないと良さが分からない)
・途中で「こんなのいらない、めんどくさい」と思っても(私は何度も思った)、未来の為に付け続けるのが吉(記録ですから)
です。

Misfit社のShineアクティビティモニターを開封するの儀 August 4, 2013

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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身体の動きを日常的にモニターしたい、という私の(どうしようもない)思いを実現する為に、これまで幾つかのデバイスを試してきました。

Jawbone UPはちょっと役不足、Nike+ FuelBandはほぼ最高だったのですが先日沈黙(故障)、ということで、8月1日発売のMisfit社のShineを購入してしまいました。コインサイズのアクティビティセンサーです。

早速、久々の開封の儀です。届きました、段ボール。

 

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箱の中には、Shineのパッケージが!

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このパッケージ、透明プラスチックの前面部が円みを帯びている不思議な形状ですが・・・、周囲の様子を写り込まないように、写真に撮るのが難し過ぎる!イヤ、無理。

どうにか頑張って、これ。

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もしくは、これ。こんなに厳しい開封の儀(の撮影会)は初めてです。

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ちなみに、裏側はこんな感じ。Apple Storeのマークがありますね。

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もう、我慢ならないので、とりあえずパッケージを開封です。

中央の円いものが、肝心要のデバイス「Shine」です。

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ええと、ここから先は、ちょっと見どころ(見せ所)が少ない(というか、グッと来ない)ので、最グッと来る絵を最後に一枚。

iPhoneアプリとの同期は、iPhoneの画面に載せるだけ(格好良いーっ)!!

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ということで、ちょっと使い込んでみます。

新調!「旧世代のiPod shuffle」光沢ステンレススチール製。 May 30, 2013

Posted by marr0528 in ipod, Uncategorized.
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2009年に発売された「美しくて、小さすぎる」第3世代iPod shuffleを中古で購入したのが2011年のこと(現行モデルは第4世代(2010年発売))。購入直後にアップルストアで無償交換して頂いた後は、「私のお気に入り」として肌身離さず使用していましたが、再生時間がフル充電後30分と極端に短くなりまして、この度、再度アップルストアに持ち込み、有償交換をして参りました。

ということで、披露させて頂きます。

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このステンレススチール製の筐体は、非常に傷つきやすいのですが、この度「新調」したことにより、当然ながら無傷・手垢なしの状態に。このiPod shuffleの“眩さ”に、久々に「惚れ惚れと」してしまいました。重い腰を上げ、長らく放置しているブログをいま更新している、という次第です。

まぁ、もういちど見てください。磨き抜かれ、まるで鏡のようなに見えるこの筐体を。

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イアホンを刺す上部は、なんともメカニックな面持ち。初代iPod shuffleからのアイコニック・カラーである緑色は印象的ですね。とにかく“ギュッと”引き締まっています。

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私が一番好きなのは、この角度からのショット。林檎マークが描かれたこのクリップ部分、なんて精巧な作りなのでしょう。

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なお、残念ながら、私のカメラでは上手に撮影できませんが、筐体に刻印された微細な文字は、数多くのアップル製品の中でも白眉です。OFF・リピート・シャッフルのマークや、クリップ裏に隠れているシリアルナンバーとお約束の「Designed by Apple in California」の文字は、本当に目立たないのですが、実は見どころなのです。機会があれば、ぜひ目を凝らしてみてください。

そういえば、進化し続けることが常のアップル製品の中にあって「デザインが旧世代に戻された」のは、iPod shuffleだけ(第4世代が第2世代に先祖帰りしたケースだけ)。理由は「やはり、もう少し大きなボタンがないと」というマーケティング視点のものだったように記憶しています。ということは、アイブもジョブズも、本当はこの(先鋭的過ぎた)デザインが好きだったのではないか、と推測する訳です。

進化することで利便性のあがるiPhoneやiPad, MacBook Airは数年ごとに買い替えるのが自然と習いになるのですが、「音楽を聴くこと」に特化されていて「所有欲を満たすデザイン」を極めに極めていると言えるこのiPod shuffle光沢ステンレススチールモデル、今後もアップルストアで保証してくれ続ける限り、ジョブズの遺品だと信じて大切に使い続けたいと思います!(ちなみに有償交換は5,800円でした。)

 

それにしても、「なんでこの人は、古いiPod shuffleに拘ってんだろう」と気になる方、こちらの記事をどうぞー。

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