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iPod nanoを腕時計にしてジョギングする。 January 22, 2012

Posted by marr0528 in ipod, sport.
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思いがけず手に入れた第6世代のiPod nanoをジョギングの際に最大限活用するために、買ってしまいましたHEX Sport Watch Band for iPod nano 6G

まずは、簡単にお約束の開封の儀(今日のメインはここではありません)です。

内箱を引き抜きます。

更に、内箱を引き出すと、出てきます。

iPod nanoをはめ込んで、画面に時計を表示してみました。Clock Faceというヤツですね。いいんじゃないでしょうか。

ちょっと近づいてみましょうか、これは完璧に時計ですね〜!

さて、ここからが重要です。

これを身に着けて、Nike+で早速走ってみました。

結果から言うと、かなり使い勝手は良いです。理由は以下のふたつです。

まずは、走行距離の測定について。

自分の場合はたまたまなのかもしれませんが、iPod nanoをウェアーに着けるよりも、走行距離が正確になりました。iPod nanoは加速度センサーで走行距離を測定しますから、腕を振りながら走ることできちんと測定できなくなるのでは、と思っていましたが、実際には、フレンズのフィービーみたいに腕を振って走ること、ないですよね…。

Phoebe running style – YouTube

併せて、邪魔になると思われていたイヤフォンコードも、こんな走り方をしない限りは大丈夫だと分かりました(笑)。

次に、操作のしやすさです。使ってみて初めて分かったのですが、腕時計の場所に機器があるというのは、意外と気持ちの上でしっくり来るものだということが分かりました。身体が慣れているのでしょうね。実際には、腕時計として時間を見ることはないのですが、ジョギングを一時停止したり、現在の走行ペースや距離を確認するのに便利です。

ところが本当はですね、腕時計(iPod nano)のに手や目を運ぶ必要はほぼないのです。これがiPod nanoの凄さでもありますが、ジョギング中に必要となるほとんどの操作は、標準のイヤホンケーブルのリモコン部分で対応できてしまいます。シングルクリックが一時停止(曲もジョギングも)、ダブルクリックが曲の先送り、トリプルクリックが曲の後送り、長押しをすると現在の走行ペースや距離を音声でフィードバックしてくれます。ということで、本体を操作する必要があるのは、ランのスタート時と終了時のみなのですが、それだけであったとしても、腕時計スタイルでの操作にはしっくり感を感じます。

ということで、iPod nanoの腕時計でのジョギング、なかなか良いですよ。おすすめします。

これまでのNike+の話はこちらから。


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