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初代より8倍早い(?)iPhone 4S。 October 6, 2011

Posted by marr0528 in iphone.
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昨夜は眠気に負けながら、あまりじっくりと見ることが出来なかったiPhone 4S。通勤電車の中で大枠をチェックしましたが、今回の白眉は、音声によるコミュニケーション機能の「Siri」ですね。非常に素晴らしいです。この動画は必見ですよ。

ただ、このSiriが日本語の音声入力には対応していないことから、国内ではKDDIでの発表が突出して注目されてしまっていて、iPhone 4S自体に対する評価は、国内での印象は概ねまあまあな感じになっているようですね。

さて、個人的にiPhone 4Sをどうするかはさておいて、今回はちょっと気になっていることを調べてみました。それは、この画像にまつわることです。

はい。パフォーマンスが最大2倍早い、と書かれていますね。これって実は毎回見ている気がするのですよ。ということで、今回はiPhoneの歴史を改めて紐解いてみましょう。

まず、2008年に日本で初めて発売されたiPhone 3Gです。そうそう、この「Twice as fast. Half the price.」は、初代iPhoneで遊んでいた身としては、とても衝撃的だったのを覚えています。

その1年後に発売されたのが、iPhone 3GSです。この「飛行機に乗ったとして、右に行った感じがiPhone 3G。左に行った感じがiPhone 3GSだ(つまり、エコノミークラスとファーストクラスほどの雲泥の差だ)。」という主旨の記事が印象的でしたが、この時もちゃんと「2x」の文字が出ています。2倍早いんですね。この時は僕は購入を見送りましたので、周りを恨めしくみていたのですが、iPhone 3Gに比べて3GSは、ほんとに早かったと思います。

さて、その1年後のiPhone 4ですが、実はアップルのホームページ上では、明確な数字は表現されていませんでした。現在に繋がるデザインの刷新が行われた代でしたから、ポイントはスピードではなかった、ということなのでしょうね。

さて、ここまで「早さ」に関する記述を見てきたわけですが、単純に考えると、初代iPhoneの早さに、3Gで2倍、3GSで更に2倍、今回の4Sで2倍がかけ算されることになりますね。そうすると8倍早い、という結論になります(?)。ちょっと、欲しくなって来てしまいましたね(笑)。

さて、それにしても、いま改めて見てみても、このアルミニウムの初代iPhoneは素敵ですねぇ。

現在のガラスのデザインも最高なのですが、これはこれでいい思い出ですね。

これまでのアップルの歴史を振り返る系の記事はこちら。


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