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DVD「のだめカンタービレ 野田恵 コンプリート・エディション」を観る。 February 12, 2011

Posted by marr0528 in music.
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先日、コミックスも25巻で無事に完結した「のだめカンタービレ」。クラシック音楽好きの我が家では、だいぶ楽しませて頂きました。さて、そんな「のだめ」の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」が10月にブルーレイ/DVDで発売される際に、一緒に発売になると思っていたのにそれっきりになっていたDVD「のだめカンタービレ 野田恵 コンプリート・エディション」が、何故か時間差で先日やっと発売されました。この時期のずらし方、ファンのお財布を気にしてくださったのでしょうか…。

以前紹介した、DVD「のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション」と同様に、ケースもDVDの盤面も凝った装丁です。今回はライナーノーツの書かれた冊子はありませんね。

しかしながら今回は、「初回限定特典 特製 のだめミニバッグ」(タータンショップ ヨークの生地を使用したリボン付)でした。ターゲットが何となく分かります。

さて、肝心のDVDの内容についてですが、楽曲ごとの演奏シーンのみの作りだった「千秋真一 コンプリート・エディション」とは異なり、連続ドラマのころから、ヨーロッパ編、最終楽章に至るまでの上野樹里のピアノへの取組みを描くドキュメンタリー仕立てになっています。特に、のだめ初リサイタルの「きらきら星」やシュトレーゼマンと共演した「ショパン:ピアノ協奏曲」は、撮影の様子を交えながらも、放映時には使われなかった部分を含む長めの演奏シーンを堪能することが出来ます。上野樹里の演技に対する真摯な姿が印象的でした。

また、実際にはルイと千秋の共演だった「ラヴェル:ピアノ協奏曲」では、映画の中では、のだめがルイと自分を置き換える妄想シーンとなるのですが、今回のDVDの中では、のだめと千秋の演奏シーンとして編集されたものが入っています。

誰もが一度は観てみたかった千秋とのだめの共演は、「のだめカンタービレ」という作品の中ではお預けになっていたのですが、ここで観ることが出来るのは、ファンとして嬉しいところ。とは言え、あまり長く入っている訳ではないので、期待は禁物ですが。

というわけで、こうやって二つ並べてみると、なかなかいいですね。

「のだめカンタービレ」は作品としては完結しているので、あとは「アンコールオペラ編」がそのうちドラマ化されるくらいしか展開は残っていませんから、今後はそこに期待しておきましょう。

これまでの、のだめカンタービレに関する記事はこちら。

 


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