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パリ旅行18:オペラ・バスティーユで白鳥の湖を観賞する。 January 23, 2011

Posted by marr0528 in art, ballet, travel.
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前回の続きです。

歴史あるオペラ座ガルニエ宮を見学しましたが、肝心のバレエ鑑賞は1989年落成の新オペラ座であるオペラ・バスティーユにて。今回の旅行の締めくくりです。

はい、かつてバスティーユ襲撃の舞台となった場所にやってきましたよ。

ガルニエ宮とは打って変わって、モダンな雰囲気の外観ですね。

そして、これが劇場の中です。色合いも落ち着いていますねぇ。これはこれで、いい感じです。

バルコニー席はこんな感じ。どうしても、ガルニエ宮と比較してしまいますが、向こうが暖色だったのにたいして、こちらは冷静な色合いの現代風。

さてさて、肝心のバレエ白鳥の湖はどうだったかというとですね…。

まず、パリ・オペラ座の白鳥の湖は妻のDVDで見たことがあって、それは端正な顔立ちのカール・パケットが家庭教師/ロットバルトを演じているたのですが、今回もそのカール・パケットが同じ役で登場。今回の感想は、その彼を発端とした、一連の印象に引きづられることになります。

振り付けのヌレエフ氏は、今どきの言葉(?)でいえば組合の人だったということもあり、特に今回はそのカール・パケットとジークフリード王子とのパ・ド・ドゥ(ふたりでいっしょに踊ること)がなんとも艶容だったことと、王子の友人達の踊り(ここでは、組合員の踊り、と命名)が、その…、屈強な男達で、どうにも迫力があって、(あっちの意味ではなく)身震いがしてしまいました。

ということで、(そっちの方向に)ちょっと恐ろしかった、という感想を持って、オペラ・バスティーユでの観賞も終わりました。これで、旅行の予定は全て終了です。(あっちとか、そっちとか、なんなんでしょうね…。)

翌日はもう帰国するだけなのですが、レポートはあとちょっとだけ、続きます。


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