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Bose MIE2i mobile headset開封の儀 January 30, 2011

Posted by marr0528 in bose, iphone.
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さて、「義父に捧げるiPad」シリーズは一旦お休みですが、お話は繋がっています。

義父のためのiPadを手に入れた直後、池袋のビックカメラから正に足を踏み出そうとした時に、iPhoneからイヤホンを通じて流れる音楽に異変が走りました。右からの音が途切れたのです。途切れると二度と戻ってこないのが、イヤホン故障の常。はい、ということで、突然のイヤホン選びがはじまりました。

それにしても、今回のイヤホン故障については、場所は最高でしたが、タイミングは…、嬉しくありません(涙)。僕はこれまで、何度かイヤホン/ヘッドホンを何度か買い替えてきましたが、最近はアップル純正のカナル型イヤホンである「Apple In-ear Headphones with Remote and Mic」を使っていました。かなり満足をして使っていましたが、今回はそこからの買い替えです。

色々と悩んではみたものの、これまでの「Apple In-ear Headphones with Remote and Mic」やiPhone/iPodに同梱されている「Apple Earphones with Remote and Mic」のライン上に付いているマイク付きリモコンがかなり便利であったため、そこが終始ポイントになりました。で、購入したのがこちらです。

はい、「Bose MIE2i mobile headset(以下、MIE2i)」です。

かつて、ヘッドホンといえばBoseという時代がありました。2006年12月に登場した「IE(in-ear  headphones)」にはじまるイヤホンの歴史は、実はまだまだ浅いのですが、代を重ねる中で、独自のイヤーチップ(半透明な角)で装着感を良くしたり、音のバランスを調整していくことで、今では立派なイヤホンが出来上がっています。更にこのMIE2iはiPhone用のリモコンが付いているのがポイントです。

と、説明はさておいて、早速行きましょう。開封の儀です!箱の雰囲気は、どう見てもアメリカな文化のそれ。精悍な感じで中々いいですね。

では、(中身は既に見えていますが)ワクワクしながら箱を開けてみましょう。はい、ご開帳です!!

ええと、感動も何もないのですが、はい。箱が開きました。中身が顔をのぞかせていますね。あぁ、この透明で強固なプラスチックの梱包はとても残念な感じです。これを無理に(というか普通に)開けようとすると、手に怪我をしそうになるんですよね。

ということで、気をつけながら素手でこじ開けます。見てください。これは、酷い…。

この、手を切ってしまいそうな危ない空間から、中身を取り出します。こちらが、内容物です。説明書から、別サイズのイヤーチップから、革ケースから。次々と出てきます。Boseの革ケースは、いつも使い道に困るのですが、今回のサイズだと小物入れとして活用できそうで、ちょっと嬉しいです。

さて、MIE2iの特徴的なところを、順を追って簡単に見ていきましょう。まずは、iPhoneへの接続部分。ちょっと斜め横に向けてコードが伸びているのがいいですね。

次に、マイク付きリモコン部分。これはちょっと驚きました。アップル純正のイヤホンのものより、押し心地が柔らかくていいんです。

最後に、この特異なイヤホンの形状(って、ピンボケ写真でゴメンなさい)。これは中々いいんですよ。耳に完全フィットして、このイヤホンは耳から離れません。

これまでは、イヤホンが何かに引っかかったり、iPhoneが不意に手もとから飛んでいったり(あるんです…。)すると、イヤホンはiPhoneに引っ張られ、耳から離れて地面に落っこちていきました。でも、これからはイヤホンが耳からはずれずに、頭が引っ張られることになりそうです。

というくらい、しっかりと耳に固定されて離れない感じ。

以上、MIE2iの開封の儀でした。肝心の音については、これから試してみます!!

義父に捧げるiPad(購入編・後編)。 January 30, 2011

Posted by marr0528 in ipad.
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5 comments

これは、「iPadが欲しい!」と言った妻のお父様(74歳)がiPadを所持するまでのお話です。この一連の記事が、「年配の方々にiPadを持ってもらいたい」と願う皆さんの助けになれば幸いです。

前回の記事はこちら。

前回のお話では、書類の準備で躓いたので妻が契約する、というところで終わりました。ここから、契約と購入に入ります。

またこれも、案の定、分かりにくい部分があったので、時系列で説明していきます。

  1. まずは購入の方法について。「分割で払う」か「一括払う」かというところで、説明がなんとも分かりにくい…(ソフトバンクさんの説明が悪いだけではないと思いますが)。毎月の分割で支払うと、ひと月の支払い額は4,725円(機種代金+通信料)。これが24回つづくのですね。一方で、一括で支払うと初回で支払うのは58,320円(これは機種代金のみ)で通信料が2,295円×24回。
  2. これ、こうやってブログに書くためにじっくり読むと分かるのですが(わからないとまとめとして書けないのですが)、騒がしいビックカメラのカウンターでの立ち話だと、理解できるものも理解できません。
  3. 最も分かりにくかったのは、「一括か分割か」の話をしているのに、「一括で購入しても、毎月通信料を払わなければならない」という点。これ、もともと「一括か分割か」は機種代金の話で、通信料は別ですよ、ということなのですが、ソフトバンクの提示の仕方が「毎月の支払は基本使用料と機種代金で4,725円」と出していること、「機種代金の実質負担は0円ですよ」と出していることが、理解を妨げているんですね。
  4. これについては、結局24回払いにしました。(機種代金一括払いの話がなければ、ややこしくはならなかったかも、ですね。)
  5. その流れで、「24回の支払が終わった後、どうするか」を考えた時点で、やや思考停止に陥ってしまいました。義父は恐らくソフトバンクの回線を維持して使い続けるので、その後の支払は「4,410円+315円(+490円(WiFiスポット(i)を解約し忘れると)=5,215円」となるのですね。これ、高いなぁ、という感覚です。
  6. (ちなみに自分は、と聞かれると、24回の支払が終わる付近で、第3世代のiPadに買い替えるわけです。契約更改せず、新規契約するという流れでしょうか…?)
  7. さて、支払について落ち着いたところで、契約です。係員の方が、妻にいろいろと話をしています。係員の方には「僕は一台持っていて、アクティベーションまで出来ます」と伝えていたので、あまり細かな話はなかったと思うのですが、気になって割って入ったところは次のところでした。
  8. 気がつくと机の上にFONが置いてありましたが、これは、自宅には必要ない(Time CapsuleとAirPort Expressがあります)し、義父の家にも不要(そもそもインターネットがない)なので、お断りしました。
  9. (個人的に使いものにならないと思っている)i.softbank.ne.jpのメールアドレスの設定が可能です、と言われたので、お断りしておきました。
  10. PhotoVisonを勧められましたが、お断りしておきました。
  11. ケースや保護シートの購入を勧められましたが、お断りしておきました。(買い増しを勧めるのが仕事なのだと思いますし、心からお勧めしてくれていたのでしょうが、ビシッと言っておきました。)
  12. (そもそも、この係員さん(本当にいい人だったんですよ)にはちょっとカチンと来ていました。妻が「私はiPhone 3GSを使っています」と言ったところ、「iPhone 4はディスプレイとカメラの画素数が上がっただけで、動作速度は殆ど変わらないんですよ」と答えていたのです。目の前で僕がしきりにiPhone 4をいじっていたのが目に入らなかったのでしょうか。思わず「オイ、コラ。」と胸ぐらを掴みかけました(冗談です)。)

ということで、手続きも終了。0円のためのレジを通って、無事に購入終了です。このiPadはその後、「開封の儀」と「撮影会」を経て、義父の手に渡るのことになりますが、その前にいくつか話題があります。待て、次回

義父に捧げるiPad(購入編・前編)。 January 30, 2011

Posted by marr0528 in ipad.
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これは、「iPadが欲しい!」と言った妻のお父様がiPadを所持するまでのお話です。ちなみに義父は74歳。この一連の記事が、「年配の方々にiPadを持ってもらいたい」と願う皆さんの助けになればいいなと思っています。

前回の記事はこちら。

今回は「購入編」です。

昨日(土曜日)の仕事終了後、池袋のビックカメラで、義父と妻と一緒に、購入を試みました。予想が出来ている方もいるかもしれませんが、案の定、簡単には購入することは出来ませんでした。

いったい何が起きたのか、どう対処したのか、時系列にまとめて書くと以下の通りです。

  1. 今回、購入しようとしているのはiPad WiFi+3Gの16GBです。「iPad for everybody.キャンペーン」のおかげで、24ヶ月に渡って月々の支払いは4,725円。この値段であれば、という判断です。(なお、3Gを選択したのは、義父の家にはインターネットが無いため。インターネットの契約から無線LAN環境の構築、日々のメンテナンスを考えると、そこは(心もとない)ソフトバンクの3G回線に一任するのが得策と思った訳です。)
  2. 最初に躓いたのは「お申し込みの際にご用意いただくもの」をきちんと準備できていなかったことでした。これは、このリンク先のページを見れば丁寧にまとめて載っていたので、以下については調べが足りなかった僕らの問題であることは大前提です。
  3. 今回は事前に、義父には「身分証明書を持ってきてね」とだけ言っておいたのですが、それだけでは足りませんでした。
  4. 義父が持ってきたのは「健康保険証」ですが、その場合には加えて「住民票記載事項証明書」または「公共料金領収書」または「官公庁発行の印刷物」が必要になります。年金暮らしですから、僕らのように「運転免許書」「パスポート」「クレジットカード+健康保険証」という訳にはいかないのです。ここで、義父は一旦家に戻ることに。
  5. 義父の家は、川越ですので往復では1時間半以上かかります。その時間を費やした後、義父と私たちが知ったのは、「契約者確認の書類は(3)の通りだが、月々の支払にはクレジットカードもしくは『口座引き落としののための申込印・金融機関届出印・預金通帳などの口座名等控え』が必要になります」ということでした。
  6. 義父はクレジットカードは持っていませんので、後者になるのですが、iPad購入の場合に後者を選ぶ際には「一括での支払」もしくは「2年以上ソフトバンクの引き落とし口座として登録されていること」が条件だというのです。
  7. これには、「説明不足じゃないか!」ということで義父も立腹です。そしても、僕らとしてはこの難しい仕組みにビックリです。これだと、年配者が一人で買いに来るのは、かなり厳しいですね。
  8. 後から考えると、「ソフトバンクショップで買えば、窓口で座りながら話が出来たので、まだましだったかも」とか、「やっぱり、最も安心なアップルストアにすべきだった」とか、思うのです。
  9. ということで、この日、僕たちが取ったの手段は、「妻の名義で購入する」という方法。僕たちにとっては、上述の書類を用意するのは容易なこと(たいてい、クレジットカードと保険証であれば持ち歩いている)ですから、最初からそうすれば良かったのかもしれません。

ということで、どうにか買い方は決まりました。これから契約・購入手続です。夜の予定がある義父は、ここでタイムアップ。後は、妻と僕で手続きをして、受け取ることになりました。

話がまだまだ続くので、購入編・後編に続きます。

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