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GANZOでセミオーダーした手帳カバー、開封の儀。 December 27, 2010

Posted by marr0528 in diary, stationary.
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12月27日になっても、今年はまだまだクリスマス絡みの記事が続きます。今回は、妻のクリスマスプレゼントとしてセミオーダーしたビジネス手帳カバーの開封の儀です。

今回、手帳カバーをオーダーしたのは、大正6年創業の株式会社AJIOKAが有する日本の高級革製品ブランドGANZO。以前(ちょうど一年前!)、コードヴァンの財布についての記事で紹介しましたが、かなり硬派なブランドで、日本の職人気質がしっかりと現れた質の良い製品を作っています。

さて、そんなGANZOの青山本店にてオーダーしていた手帳カバーが、やっと出来上がったとの連絡が入り、本日受取りに行ってきた訳です。セミオーダーなので、革質や細部の色合いまで、こだわって指定しました。オーダーして一ヶ月あまり、やっと出来上がったのです。これは、嬉しいですねぇ。

しかも、なんとGANZO本店のブログでもご紹介頂いてしまいました!見てください。以下の通りです。

どれどれ、「こちらはビジネス手帳カバーで、女性のお客様がご自分用にオーダーされました。外装は真紅の牛革。」とありますね。

ええ、そういうことなんです。日本語は主語を明示せずとも文章が進んでいくのですが、いつまでも虚勢を張ってはいられないということでしょうか。はい、これは僕から妻へのクリスマスプレゼント、ではありません。妻が自分自身のためにオーダーした、妻自身のためのクリスマスプレゼントだったのです。一応、僕は隣に座っていたのですが、お店の人はしっかりと二人の関係を見ていたのですね…。

という訳で(また、前置きが長い!)、妻のビジネス手帳カバー、開封の儀です!!こちらが手提げの紙バッグ。

GANZOのブランドロゴが、こだわりの雰囲気を醸し出していますね。

紙袋から箱をとり出して、ご開帳…。これは、お店の人が箱にしまった、だけですね…。

気を取り直して、肝心の手帳カバーを見てみます。まず背中を。大人の深みを感じさせる赤色です。手に持つと良くなめされていることが分かります。

手に取って裏返してみましょう。そこそこ高級感があるのにも関わらず、意外なほど羽のように軽いのが印象的です。ちなみに、左側にGANZOのロゴ、写真に入れていませんが右側には妻のファーストネームが刻印されています。(ファミリーネームを入れるほど互いに束縛されていないのが、如何にも我が家なのです(笑)。)

ついでに、このブログ恒例で、このカバーを立たせてみます。はい、いい感じ。綺麗に裁縫された様子が見えますね。

ということで、今回はGANZOのセミオーダーの手帳カバーのご紹介でした。こだわりを持てば持つほど、既製品では飽き足らなくなるのがこの物欲地獄の恐ろしさですね。僕はまだ、足を踏み入れたくはありません(笑)!


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