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オーストリアHard Graft社の最高傑作「Tilt iPad Case」開封の儀(後編) December 7, 2010

Posted by marr0528 in ipad.
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前編の続きです。

さて、いろいろな角度から、実際のケースを見ていきましょう。曇った灰色で厚手のウールがiPadをしっかりと保護します。そして、茶色の本革部分が、しっかりとサポート役に回っています。このバランスが絶妙。

留め具を外したところ。こういうアナログでなおかつ機能的な部分に、物凄いこだわりを感じるのです。

これが開いたところ。広い一面の本革が主張していますね。革製品については「迷ったら茶色」と昔から決めているのですが、これは使い込んで古びてくると、きっととてもいい味が出るだろうなぁ、と思います。よくなめされていて、触り心地も最高です。

ちなみに、この写真の右端にも「you lose what you don’t hold」の刻印が!(広い革部分の左端にはHard Graft社のロゴが。)

さて、この素晴らしい雰囲気の「Tilt iPad Case」ですが、ここからが本領発揮がその神髄です。まずは、こんな使い方。

はい。文字を打つ時には、この角度がちょうどいいんですね。電車の中や出先のカフェなどで、文字を打つためにiPadを使うケースは非常に多いですから、これは確実に重宝します。

そして、なんとも特徴的な見た目のこのスタイル。

写真や映像を眺める時に、丁度いいですね。こんなスタイルがとれるのは、革がすべり止めになっているから。一面の革の存在意義は、決して格好だけではなかったのですね。

ちなみに、後ろ側からも見てみましょう。また雰囲気が変わります。なんとも洗練された感じがしますね。

中央の赤と白のつまみは、オーストリアの国旗を模しています。そして、黒地にHard Graftの社名と、国名Austriaの文字。オーストリアがアイデンティティなのですね。素敵です。

ということで、使い勝手と機能性、そして雰囲気を持ち合わせたiPadケース、Tilt iPad Caseの紹介でした。これには、大満足です!!

これまでのiPadケースの記事はこちら。

 


Comments»

1. Tweets that mention オーストリアHard Graft社の最高傑作「Tilt iPad Case」開封の儀(後編) « The Art of Marr's Blog -- Topsy.com - December 7, 2010

[…] This post was mentioned on Twitter by TOMIKUN, Takapyonuoʎdɐʞɐʇ and hiro45jp_rss, Masahiro Yamaguchi. Masahiro Yamaguchi said: オーストリアHard Graft社の最高傑作「Tilt iPad Case」開封の儀(後編): http://wp.me/peNP2-XV […]


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