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iPadはミュートスイッチの代わりに。 June 6, 2010

Posted by marr0528 in ipad.
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iPhoneでは左側面に配置されているミュート(消音)スイッチ(日本的にいえばマナーモード用のスイッチ)。スイッチを入れて音が鳴らない状態の時には物理的にオレンジ色が現れる仕組みになっています。当時は、なんて単純明快な仕掛けなのだろう、と驚かされた記憶があります。

iPad発表時にも同様の仕組みが、さも当然のように告知されましたが、ボタンの構造はそのままに途中で仕様が変更。画面の回転を固定するためのローテーションスイッチに変更されました。

というわけで、音をミュートするためのスイッチがなくなってしまったiPad。では、iPadで音楽を聴いていて、急に仕事の電話がかかってきた場合、どうしたらいいのでしょうか。実は、iPad購入当日に、そういった局面を体験しました。

かつて、iPhoneで音楽を聴いているときは、当たり前ですがiPhoneは電話ですので、音楽はフェードアウトされ、余計な音がない状態で通話が可能になります。(たまに、メモリ不足か何かで動作がおかしいときは、通話中も音楽が鳴りっぱなし、なんてことも僕のiPhone 3Gにはあります(涙)。)でも、iPadはそうはいきません。

さてさて、ここからが本題ですが、もちろんiPadには音量調整ボタンがついています(上の画像でいうと、長くて黒い部分です)ので、それを押して、音を下げていくことになります。下のボタンを押しっぱなしにします。音量がどんどん下がって・・・、という動作をイメージすると思いますが、実際には違うんです。

ええ、この下のボタンを長押しする、と一気に音楽がミュートされます。つまり、ミュートスイッチはなくなっても、一気にミュートが可能なのです。

以上、ちょっとした小技でしたので、本日現在のホーム画面とともにご報告まで。


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