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疲れた心を癒す21世紀のオルゴールiPadアプリ「Bloom HD」 June 4, 2010

Posted by marr0528 in ipad.
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昨日の「Magic Window」に引き続き、iPadに癒しを求めているMarrさんです。こんばんは。今日ご紹介するのは、iPhoneでも大人気となった環境音楽アプリ「Bloom」のiPad版。

制作に携わったのは、環境音楽(アンビエント・ミュージック)の先駆者として知られる大御所ブライアン・イーノ。と書くとなんだかカッコいいですが、ブライアン・フェリーと一緒にはじめたバンドRoxy Musicでは、フェリーの新宿の酔っ払いみたいな歌い方(でもダンディ)と、イーノの突飛なシンセサイザー奏法と個性的なキャラクターが相まって、かなりいかれた感じの音楽を作っていました(僕は大好きですが)。iPadに映っているのはイーノがソロ作品ファーストアルバム「Here Comes the Warm Jets」。そもそも、このタイトル自体が卑猥な隠語ですよね…。

さて、それはさておき、BloomのiPad版です。こんなエキセントリックなイーノが、一方でアンビエントな音楽を作り上げていくのは、まさに芸術家の面白さですね。Bloomはとても安全なアプリですから、ご安心を。

立ち上げると、「Create」と「Listen」が選べます。ここではまず「Create」を押します。

すると、うっすらとした環境音が聞こえてきます。画面に指を近づけて、

そしてぼくは、画面に指を落とします。まるで水面に手を触れたかのように、オルゴールの音が円となり、画面上に拡がっていきます。

この指で作り出した音は、周期的に繰り返し響き渡ります。iPadのスピーカーはなかなかいい音を鳴らしてくれますが、アルミニウムの筐体に音色がいい具合に反響してくれて、iPhone版Bloomに比べても、かなり気持ちよさの度合いが違います。

画面上のどこの位置に触れるかによって、音程が変わります。早く弾いてみたり、ゆったり叩いてみたり、繰り返される不思議な音楽がiPad上で誕生します。たくさんの音を同時に鳴らしていくと、最初に鳴らした音は、少しずつ彼方に消えていきます。あぁ、癒されます。面白いのが、設定画面からムードを選ぶことが出来ること。ネロリとかイランとか、アロマテラピーみたいです。

ということで、すっかりiPadが癒しグッズとなっているMarrさんでした。


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