jump to navigation

Vajaの傑作「Leather Agenda」から始まるiPadケースについての一考察 May 15, 2010

Posted by marr0528 in ipad.
Tags: , , , , ,
trackback

iPad購入宣言をして以降、iPadをどんな風にして使っていくか、そしてどのようなケースに入れて持ち運ぶかについて考えています。何度かこのブログでご紹介しているアルゼンチンのVaja社のホームページに「Leather Agenda」というケースがフィーチャーされているのを見て、そこから考えた一連のことを書いておきたいと思います。

これが「Leather Agenda」。Vaja社の製品のいいところは、ケースの作り上質でがしっかりしていることももちろんですが、配色をカスタマイズして発注できること。ですから、この赤みを帯びた茶色の感じもとても良いですが、自分で好きな色に変えることが出来るところがポイントです。

このケースを見て、これはこの配色のまま欲しい、と直感しました。なんとも素敵な雰囲気が漂っていますし、二段構えの背もたれも、低い背もたれはキーを打つ時のため、高い背もたれは写真や動画を鑑賞する時のため、だと思われますので、僕の使いたい方法とマッチしています。

もう少し詳しく見てみましょう。Vajaのページで、ProductsからiPadを選んで、下に並んだ製品の選択肢から「Leather Agenda」を選びます。そして、Product Featuresを押すとこの画像が現れます。

ここまで見て、ハタと手を止めてしまいましいた。一番右の写真を見ると、薄さが命なMarrさんとしては、なんともこの分厚さが気になります。同時に、以前妻から言われていた言葉が頭をよぎりました。

「iPadのケースを買うのは良いけど、分厚くなるのは止めておいてね。」

そうなんです。以前、Cole HaanのKindleケースで大失敗したことを思い出させてくれたのです。さすが我妻、良妻です。左が、Vajaのケースに入ったiPhone 3G、そして右がCole Haanのケースに入ったKindleです。どんなにケース自体が素晴らしくても、厚さによって全てがスポイルされてしますという例です。今回も、同じ事態になりかねませんでした。あぶないあぶない。

さて、ではどんなケースにすれば良いのか、少し考えてみましょう。以前、「ガジェットケースの条件。DelfonicsをKindleのために使用する。」という記事の中で、僕はこのように書きました。

  1. デジタルガジェットの機能性を削がないこと
  2. ケースにいれてもデジタルガジェットの美しさが映えること
  3. もしくはケース自体に存在感があること

なるほど。ということは、透明なフォルムケースかVajaのようなしっかりしたケースか、ということになるのでしょうか。透明なフォルムケースだと、見た目は良くても手触りが残念な感じになってしまうので、これは、むー、なやみます。とりあえずは、今回もまずはDelfonicsで行こうかな、と思いました。

過去のガジェットのケースについての記事はこちら。


Comments»

No comments yet — be the first.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: