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教育のための大学でMacBook Airを使って職業について語る。 April 29, 2010

Posted by marr0528 in apple remote, keynote, macbook air.
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このブログでは、ほとんど仕事の話は書かないのですが、今日は例外です。恩師から声を掛けていただき、母学である東京学芸大学の2年生のための講座「職業教育入門」でゲスト・ティーチャーとして講義をして参りました。

講義の内容は、以下の通り。今年で3年目ですが、毎年話す内容が自然と変わっていくことに、自分の成長と感じています。もう三十路ですから、考え方もそれなりに変わってくるわけですね。

終わったあとに学生の感想を読むと、やはりどうやって職業を選択したのか、というところが一番参考になっているようなので、こちらのブログでも少しだけご紹介。

僕は、ブログではAppleのことばかり書いていますが、教育業界に身を置いています。中学生から社会に出る直前にかけて、様々な人と関わりを持つ中で、結果的に自分の人生には3つのテーマがあることに気付いたのです。それが、これ。

これ、職業のテーマではなく、自分自身のテーマです。自分自身が「国際的」な人間でありたい、ということ。教育に携わりたい、ということ(でも、学校の先生は性に合わない)。そして、公務員ではなく民間に身を置いて、何の制約もなく自由に活動したい、ということ。これが、僕の場合には今の職業にまっすぐに繋がっているのです。そして、自分の職業に情熱を傾けられることが出来ている自分はとても幸せ。我ながら、いい社会人生活してると思います。

さて、毎年こんな話をしているのですが、この記事を書いていて実はもう一つテーマがあったなと気付きました。それは「芸術」でしょう。ブログのタイトルでも「Art」を標榜しているのですから相当ご執心なのだと思います。仕事同様、自分がブログを書くのにもかなり時間を割いて打ち込むのにようやく合点がいきましたよ。うーん、来年からはこれも講義で話さないといけないですね。

ええと、こんな講義を去年までは、PowerBook G4 + Keynoteというコンビで行ってきましたが、今年はパワーアップしました。MacBook Air + Keynote + Apple Remoteの組み合わせです。こういう組み合わせで、100名近くの生徒を前にして、スティーブ・ジョブズばりにプレゼン(というか講義)が出来るのは、幸せの極地です(笑)。

MacBook Airでのプレゼンについて少し書いておこうと思います。

実は、セッティング段階で、プロジェクターとMacBook Airとの相性が最初悪く、せっかくKeynoteで作ったデータは使い物にならないかも、と思ってしまいました。Mac OS X上で、どこでミラーリングをOnにするか分からずに、困り果ててしまったのですが、結果的にはこのMini DisplayPort for VGA AdapterがMac側にきっちり刺さっていなかったことが原因で、「あぁ、せっかちな人がよく陥るパターンだ」と反省したのです。

MacBook AirとMini DisplayPort for VGA Adapterとの組み合わせはかなり優れもので、これが刺さると、Mac上では自動的にミラーリングをはじめます。昔のようにfn + F3なんか押さなくていいんですね。すごく焦ったあとだったので、すごく感動しました。

さて、何はともあれ今回の主役はApple Remoteでした。

いやいや、Macの前から離れることが出来るプレゼン(というか講義)は快適です。これは使える、と改めて思いました。この浮遊感、たまりません。

というわけで、講義の内容はともかく(というか絶賛していただきましたが)、アップル製Keynoteで作成したスライドに対して、今年も「スライドショー、デザイン性に溢れていて、とてもみやすくて、見習いたいと思いました」というコメントを貰って、なによりも嬉しくてたまらなかった今日の講義でした(笑)。

ちなみに、講義とは関係ありませんがTwitterのアカウントを持っている人に手を上げてもらいました。全体の5%もいなかったと思います。こんなもんでしょうか…。

過去の記事はこちら。


Comments»

1. clavi - April 29, 2010

「謹製」の誤用をやめましょうよ。教育に関わっているならなおさら、言葉には敏感であって欲しいと思います。

marr0528 - April 29, 2010

claviさん、コメントありがとうございます。

御指摘、その通りですね。早速改めたいと思います。また、なにかあれば、ぜひコメントをお寄せください。

取り急ぎ、御礼まで。

2. もぐっち - April 29, 2010

謹製が誤用だったとは、勉強になります。

ただ、丁寧に作られた良い製品だというMarrさんの心情には、一番マッチしているように感じます。
少し調べてみた限りですが、類語もなさそうですね。

marr0528 - April 29, 2010

もぐっちさん

コメントありがとうございます。そうなんです。伝えたいことはまさにそういうことだったのですが、言葉の使い方はしっかり学ばないといけないな、と思いました。

これからもまた是非お声を寄せてください。どうぞ、よろしくお願いいたします。


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