jump to navigation

初代iPod nanoと次世代iPhoneのプロダクトデザイン April 21, 2010

Posted by marr0528 in iphone, ipod.
Tags: , , , ,
trackback

今日のアップル関連ブログ界隈は、史上稀に見るGizmodoの次世代iPhoneリーク騒動で沸き立ちました!!そう、今日はiPhoneの話です。(写真はMarrさん自慢のiPhone 3G。)

さて、何が起きていたのか、簡単に言うと「アップルの社員が、機密物である次世代iPhoneを落としてしまい、それがインターネットで公開されてしまった。アップルが文書で回収を依頼してきたことから、本物であるとほとんど皆が確信した。」という事件。軽快な文章で語れる詳細は、こちらからどうぞ。

このブログでは事の顛末を追いかけるようなことはしません。かつても書いたように、アップルはマーケティングは相当したたかで、自らリークするようなことも多々あることを考えれば、時期的に考えても今回も意図的で、世間の反応を見ているといえなくもないと思います。

とは言え、憶測の域を出ない話をするよりも、目の前に提示された「これが次世代iPhoneです。」というものについて語ろうじゃないか、ということで、記事を書いてます。

今回の噂の次世代iPhoneですが、初めて見た時に「これは初代iPod nanoに似ている!」と思いました。見て下さい。懐かしのiPod nanoです。

そして、こちらが渦中の次世代iPhoneと目される端末。いやいや、クオリティから見てもこれは本物っぽいです。

現行のiPhoneと並べてみると、こんな感じとのこと。

さてさて、最初に初代iPod nanoを出したのには理由がありました。それは、初代iPod nanoのように、この次世代iPhoneが随分と縦長に見えたからです。でも、実際(?)には現行iPhoneとサイズ的にはほぼ同じ。これはどうしたことでしょうか。サイズ比はさておき、デザインが似ている初代iPod nanoを見てみましょう。いや、今見ても十分素敵です。角張っている筐体。これは、なんだか引き締まって見えますね。

そう、実はここからわかるのは、手に馴染む滑らかなデザインのiPhone 3G(そしてほぼ同型のiPhone 3GS)と、次世代iPhoneや初代iPod nanoとは、背面の表面積の感じられ方が違うということ。iPhone 3Gは、なだらかなカーブに伴って背面が横に広がってみえますが、次世代iPhoneの側面は90度に折れているために、横がすっきりして見えます。だから、縦に長く見えるのです。

同時に、そのようにデザインされた初代iPod nanoは必要以上に縦長に見えます。もちろん、こちらは黄金比のサイズですから、更にしっくり来るのでしょう。そのテイストを引き継いだと思われる次世代iPhoneの登場、もうすぐです。楽しみですよ〜。


Comments»

No comments yet — be the first.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: