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我が家のホワイトデー2010(ドラマ編) March 13, 2010

Posted by marr0528 in diary, twitter.
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もともと、テレビは朝のNHKニュースくらいしか見なかったMarrさんですが、昨夏、42型のビエラを買って以降、これまでになくテレビを見るようになりました。ここ最近ではようやくいくつかのドラマを毎週欠かさず見るようになっています。

昨秋からは、フジテレビの「不毛地帯」に夫婦二人でハマってしまい、NHKの「坂の上の雲t」(この原作は、何年かに一度定期的に読むようにしている僕にとってのバイブルです。)や「龍馬伝」、軽いところだと「連続人形活劇 新・三銃士」なんかも見ています。

フジテレビ50周年記念作品と言うことで2クール続いた「不毛地帯」は残念ながら今週で終わってしまったので、夫婦そろって山崎豊子の原作を読んでいるところ。唐沢寿明演じる元大本営参謀で商社マンの壹岐正が、11年間のシベリア抑留から帰還し、商社の世界で社内社外、国内外の様々な勢力と対峙しながら、己の信念を貫いていくストーリー。壹岐さんの進むところ、必ず不毛な世界が待っていて、ジリジリとした心理戦が繰り広げられるのですが、夫婦ともに仕事にのめり込んでいる我が家ではこれが大ヒットだったのです。

逆に、三谷幸喜脚本の「新・三銃士」なんかを見ていると、これはこれで若きダルタニアンの成長物語としてワクワク見ることが出来るのですが、妻としてはダルタニアンの浅はかな考え方が許せないようで、苛々するわけです。

大河ドラマ「龍馬伝」については、まとめて書きたいことがあるので、詳しくは改めますが、軽快で視聴者を引き込ませる脚本・演出、そして福山雅治をはじめとした出演者たちがとても良い感じ。久しぶりにじっくり大河ドラマを見ています。

さて、何でこんなドラマの話を書いているかと言うと、3月14日のホワイトデーに、何を妻に買ってあげようかと悩んだときに、ブルーレイにしようと思ったからなのです。

甘いものが好きで、なおかつバレエ好きな妻ですから、本来はお菓子か何かで、それに加えてバレエのブルーレイが良いと思ったのですが、上述した昨今のドラマ三昧(我が家ではこんなにたくさん見るのはかなり画期的なのです)から思いついた答えはこれ。

「えーっ!おいおい、そりゃないだろ。」という声、はいはい、聞こえてますよ。

そうです、これは「日本を買い叩け!」な外資系投資ファンド社長を大森南朋が熱演した2007年のNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。イタリア放送協会主催の第59回イタリア賞で、ドラマシリーズ番組部門賞なんかも取っています。

だから、なんで今更「ハゲタカ」なのか、答えは二つです。「不毛地帯」のようなモデルが実在する企業人の人間ドラマに妻は熱く反応する(逆に、「三銃士」のような青二才の話はダメ)。そして、「龍馬伝」のテイストが好き。「龍馬伝」の演出をしている大友啓史はドラマ「ハゲタカ」を主演の大森南朋と一緒に作り上げ、後に映画「ハゲタカ」では監督を務めています。その際の演出は林宏司で、彼は「龍馬伝」でも演出担当をしているんです。「龍馬伝」についての呟きをTwitterで見ていると、いつも何人かが「ハゲタカ」について言及がしていらっしゃるので、夫婦共々気になっていたわけです。

ということで、ホワイトデーに「ハゲタカ」…。

妻は喜んでくれたのか、2010年のホワイトデーはどんな結末を迎えたのか、待て次回


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