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GANZOの年季の入るコードヴァン財布の美しさ December 27, 2009

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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高校生の頃から自称耽美派であったことを最近思い出し、先日からブログタイトルの下に「Marr’s Aestheticism x Kindle, iPhone, MacBook Air & Other Composite Art Forms(Marrさんの唯美主義、KindleとiPhoneとMacBook Airとその他の総合芸術たち)」と記載して、改めてこのブログの(というか自分の)立ち位置を明示させていただきました。ということで、このブログは、僕のこの目で見て美しいと思うものを紹介していくブログです。どうぞ、よろしくお願いします。

ということで、今日は数年前のクリスマスに妻からプレゼントされたGANZO(ガンゾ)のコードヴァン財布をご紹介。僕は、20代の後半に入ってから好きになった百貨店があって、それは新宿伊勢丹(メンズ館)なのですが、この財布はそこで頭を悩ませて妻と一緒に選んだ記憶があります。そこには数えきれない男の大人のための小物がならぶ、伊勢丹メンズ館はまさに男の聖地。そこで、年季が入れば入るほど恰好良くなっていくであろうコードヴァンの財布を選ばせて頂いたのです。

まず、コードヴァンの説明から。おなじみWikipediaによれば…、

コードバンcordovan)は、ヨーロッパの農耕用馬の臀部から採れる皮革ランドセルなどに主に使用され、昨今では小物用素材としても普及している。臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。

ということですが、非常に滑らかでしっとりとした質感が特徴。見てください、こんな感じです。

良い感じですね。見方を変えてみてみましょう、

光の当たり方によって印象が変わるのも、素敵な感じです。さて、せっかくですので内側も見てみましょうか。

あぁ〜、この角度からみるこの革の感じには、グッと来ます。

内側もいい具合に色が付いてきて、年季を感じます。かなり手荒に扱うことの多いこの財布ですが、革も裁縫もしっかりしていますので、安心感がありますし、なにより時間が経てば経つほど所有満足度が上がるという恐ろしさがあります。こんな美しい革製品を作るのが、このGANZOブランド。日本の職人による作品です。

このサイトが、また男心をくすぐるようにうまく作ってあるのです。ぜひ、見てみてください。1917年から続く芸術品へのこだわり。時を重ねて、使い込んで、自分自身で完成品にするというコンセプトには、脱帽です。

ということで、ため息が出るようなGANZOの革製品、表参道のショップもあるそうですので、今度ゆっくり覗いてみたいと思いました!


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