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観てきました。のだめカンタービレ最終楽章前編。 December 20, 2009

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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Marr家御用達のドラマ・漫画、「のだめカンタービレ」については何度か記事にしてきました。そんなのだめの映画版が、ドラマのキャスト・スタッフによる締めくくりとして、いよいよ公開されましたので、公開初日の夜に夫婦で観て参りましたのでご報告。

「のだめカンタービレ」は、天才指揮者の千秋先輩とピアノ大好き少女野田恵(のだめ)が繰り広げる、クラシック音楽を巡る物語。そして、原作の漫画から、ドラマ・CD・ゲームなどなど、そして最後は映画化、とほぼ完璧なメディアミックスを展開している点も注目です。

映画の率直な感想としては、ドラマの日本編から新春スペシャルドラマのヨーロッパ編を経て、そのテイストをそのまま順当に違和感なく映画にした、と言う点で合格です。脚本は、原作のストーリーを大まかに追っているので、玉木宏や上野樹里が、想像した通りに動いてくれていて、ファンとしてこれは満足。

CGでの表現は少しくどい部分もありましたが、そこら辺はドラマから続くのだめらしさだと思うので、これもまぁ許容範囲。フジテレビらしい、テンポよく飽きさせない映像もそのままでよかったと思います。劇場の大音量で聴くチャイコフスキーやバッハは、映像の味付けもよく、コンサートホールで聴くのとはまた違う楽しさがありました。

先日最終刊が発売された原作では、何とも言えない終わり方をしたのだめですが、4月公開の後編では、ぜひファンの期待に応えて、原作とは異なる終わり方として千秋とのだめのコンチェルトを用意して頂きたいものです。

ということで、ドラマからのファンは絶対楽しめる映画版、とりあえずはこの冬のお勧めです。以上、簡単ですが感想まで。


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