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【御礼】Kindleワークショップのご報告 November 30, 2009

Posted by marr0528 in kindle, twitter, Uncategorized.
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飯田さんにお声をかけていただいて始まったKindleワークショップ、一昨日無事に開催することができました。講師の一人として、参加された皆様、Twitterで期待を寄せてくださっていた皆様、関係各位に御礼申し上げます。

始まりは、このつぶやきから。

このとき、僕はまさか、お説教とは日本語化のことだとは露知らず、今回のワークショップに巻き込まれて(?)いったのでした…。

さて、「キンドルで青空を」と銘打ったこののワークショップは、先日のバージョン2.3へのアップデートを受けて、当初の計画から大きく変更を余儀なくされました。もともとは、坪井さんのブログを参考にしながら、参加者の皆さんのKindleも日本語化して、青空文庫を読める環境にしてみよう、という計画だったのですが、今回PDFで日本語が読める状況になったことから、そこら辺の事情は段取りを紹介するだけに留めました。ただ、日本語フォントを公開してくださった坪井さんご本人にTwitterで当日の来場についてご相談をしたところ、ご参加頂いたばかりか、詳しい説明までしてくださり、かなり具体的な説明を聞くことが出来ました。

また、ワークショップの核心だった出版業界の現状と未来についての話題は、主にゲームデザイナーの飯田さん米光さんから。Kindleは1983年のファミコンに似ていて、ここから大きく出版や編集の世界が変わることになるのではないか、という話。変わるというか、僕たちが変えなくちゃ!というところが、僕には印象的でした。実際に文章を書き、また出版に携わるお二人の意識の高さだと思います。僕は職業的に全く畑違いですから、感覚的にピンボケなところもあったのですが、「世の中が動いていく・動かしていく」といううねりのようなこの場を共有出来たことはとても嬉しかったです。

参加された皆様も刺激的な方が多く、新聞社が出版業界の方が多かったと思います。特に、坪井さんにはお世話になりましたし、Kindle DXをお持ちいただけたのは、参加者一同感激でした(笑)。Mac率やiPhone率が高く、会場で林檎のロゴが燦然と輝いていたのは嬉しかったのですが、何より驚いたのが、Twitter率がほぼ100%だったこと。

今回は、告知に時間がなかったこともありますが、米光さんのブログと僕のブログ、それからデジハリ内部での告知に限られていたことや、それぞれがTwitterを活用していたことも、こういう結果に至った理由だと思います。一方で、当日の様子は実況してくださった方も多く、以下にまとめてくださった方もいらっしゃってありがたい限りです。

Togetterまとめ – 「キンドルで青空を」デジハリKindleワークショップ

さてさて、このワークショップは、Kindleをとりまく状況が変化した段階でまた検討しようという話になんとなくなっています。日本での発売から日本語PDFの閲覧可能まで、すごいスピード感だったことを思い返せば、次回の開催は結構遠からずではないかと思っています。今回参加出来なかった皆様、確約は出来ませんが、ぜひ次回にもご期待ください〜。


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