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2010年、こだわりの手帳とメモ。デジタルとアナログ。 November 2, 2009

Posted by marr0528 in iphone, mac, Uncategorized.
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妻と僕が大好きな場所の一つ、銀座の伊東屋に行ってきました。目的は手帳とメモ帳の2010年版の購入。これ、わが家の年中行事。Marrさんは社会人になって7年目ですが、すでにスタイルがかなり出来上がっていますので、今年のものにマイナーチェンジを加えただけで、今年も迷わず同じものをご購入してきました。

自分の中ではかなり定着してきたスケジュール管理とメモの体制は以下の通り。前半はアナログ、後半はデジタル。どちらも手放せません。

  • 持ち運ぶ紙の手帳はQuo VadisのBusiness Prestige(2007年から4冊目)
  • 持ち運ぶ紙のメモ帳はMoleskineの新作ソフトカバーのRuled Notebook
  • 会社に据置きの日記型メモ帳はLetts of Londonの31Z(2005年から6冊目)
  • iPhone内のメモはmomo(Webと同期)
  • カレンダーはMac OS X純正ソフトiCal(Mobile Me経由でiPhone・Webと同期)

ということで、この体制を支えるこだわりのグッズをご紹介。

まずは、Quo VadisのBusiness Prestige。

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この子の良いところは、バーティカルタイプのスケジュール帳であること。見開き位置ページで一週間の予定を毎日のタイムラインとともに俯瞰できるこのスタイルは、営業として社外社内で予定が入り、夜も週末も予定が入る身としては、最も使い勝手が良いのです。

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この作りは、Mac OS Xの純正カレンダーソフトiCalも同様です。一週間の予定を眺めることのできる(もちろん一日も一ヶ月も可能です)これは、僕がMacを使って一番始めに惚れ込んだソフトでした。後にGoogle Calendarが同じレイアウトのものを発表したのもよく分かります。(本来ビッシリ入った予定はとりあえず白紙にして撮影しています。)

Screen shot 2009-11-02 at 00.17.55

ちなみに、Quo Vadisに書き込んだ内容は、定期的にiCalに書き写していきます。そうすることで、iPhoneやMacから検索可能な状態になるのです。また、iCalに入れることで、予定を組み換えるなど、思考を深めることが出来ますし、予定のリマインダーにもなるのが便利です。

話はQuo Vadisに戻ります。通常Quo Vadisユーザーは純正のカバーを最初に購入し、二年目以降はリフィルのみを買っていきます。僕は、残念ながらQuo Vadis純正のカバーは好みではありませんでしたので、老舗の手帳メーカーAshfordの本革ブックカバーを代用して使っています。これがすでに3年使い込みましたので、かなり年季が入ってきて良い感じに仕上がってきました。

IMG_5522

ちなみにペンはドイツStaedtler社のtriplus finelinerの赤と青をずっと使っています。これが一番書きやすい。そして、今年の誕生日に妻からプレゼントされたスイスCaran d’Ache社のボールペン。

IMG_5523

このスタイルは、他の人がしているのをほとんど見たことがないので、そういう意味でもかなり気に入っています(笑)。肝心の手帳を開くと、こんな感じ。

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さて、次に今年の新作、MoleskineのソフトカバーRuled Notebook。実は、手帳型ノートは買う予定がなかったのですが、このソフトカバーに一目惚れしてしまいました。今までのMoleskineの堅牢さはそのままに、文字通り柔らかな手触りを手に入れた感じ。

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ページを開くと、「さぁ、あなたの頭脳から溢れる言葉を、自由に書き留めてください」と言わんばかりの佇まい。どうやったら、こんなノートを作ることが出来るのでしょう…。これは、明日から早速持ち歩くことにします。

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ちなみに、Moleskineのすべてのノートに必ず同封されている「伝説的ノートブックの歴史」。モレスキンの超強力ブランディングはここに集約されています。

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さて次に、Letts of Londonの31Z。A4サイズより少し大きなデスクダイアリーです。

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これは社会人になってまだ駆け出しだった頃に、伊東屋で出会って衝撃を受けたのを覚えています。鮮烈で存在感のある赤。「これをオフィスで持ち歩けたら、きっと恰好良くて仕事の出来るビジネスパーソンになれるだろう」と、Marrさんのモットーである「中身よりも外見」(笑)をそのまま体現したかのような発想で購入したのです。

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Letts of Londonは小さなスケジュール帳から、大きな日記帳まで、さまざまなタイプのノートブックを出していますが、この31Zの赤が良いのです。裏返すと、型番が輝いています。

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そして、開くとこんな佇まい。

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僕は、出勤すると毎日、まずはPC(残念ながらWindows)を立ち上げ、そしてこのLettsを開くのです。打合せや電話での必要になる会社でのメモは、このLettsの「今日の日付」の欄に書き込んでいく。そうすることで、メモが散逸しないで記録として残ります。自分の手で書いたメモですから、記憶にも残っていて、後から「あぁ、その件は確か○週前位だから、Lettsのあのページ辺りに書いたな」とノートの中で検索ができるのです。このスタイルはデジタルには換えがたいものです。

と、今日手に入れたものを紹介していきました。手帳やメモ、スケジュールやタスク管理はは、愛するMacBook AirのiCalやiPhoneのおかげでかなりデジタル化が進みましたが、アナログのグッズを手放すことは出来ません。そこから得られる幸福感も格別なものです。もちろん、仕事のスタイルが変わっていくことで必要となる形態は変わっていくのでしょうが、今はこれが僕にとってのベストなスタイルなのです。


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