jump to navigation

読書とTwitterの美味しい関係 October 13, 2009

Posted by marr0528 in iphone, twitter, Uncategorized.
Tags: , , , , ,
trackback
諸兄の書かれているいわゆるTwitter本やサイトはあまり読んでいませんので、既にこういう提案はあるのだと思いますが、今日渋谷の喫茶店で、何気なく実践してみたらなかなか効果有りだったというお話を少し。
今日は、ダイアモンド社のビジネス書「三国志に学ぶランチェスターの法則」を途中まで読んでいました。
この本は、三国志で描かれる様々な戦い(赤壁の戦いや官渡の戦いなど)を解説し、ランチェスターの戦略に照らし合わせて解説していくという試みをしています。同時に、現在の日本企業の事例を提示していますので、「戦略の手法自体をイメージしやすい」こと、「具体的なビジネスでの戦略を理解できる」ことが特徴です。
今の僕にとってiPhone 3GでTwitterアプリ(今は「Tweetie 2」が断然お薦め)を立ち上げて、日常をつぶやいていくことは、完全に習慣化されていますから、今回も何気なく、章を読み終えるたびにつぶやいていきました。
すると、途中で気づいたのです。140文字で要点をまとめるのは、読書内容を定着させる上で、意味があると。そもそも、自分のためのメモではあるのですが、TwitterではFollowerが見ています。適当なことは書けません。ここらへんの心理的負荷もちょうどいい(強過ぎずゼロでもなく)のだと思います。
読書をするときに、メモを取りなさい、とか、まとめなさい、という自己啓発系の本は多いですが、実は140文字という制限のあるTwitterで要点をまとめていく作業は、的を得ているということです。
さてさて、これで読書をどんどんしていく

最近はまっていることは、と聞かれれば、迷わず答えるのがTwitter。日々の出来事や思ったことを、せっせと呟いています。

これにどうしてはまってしまうのか、その感覚は、なかなか端的に答えられないのですが、ノーベル平和賞を受賞したオバマさんが選挙戦ではまり、鳩山さんに使ってくれ、という働きかけが急速に官邸周囲の有志で実行されているこのサービス、未体験の方は時代の波に乗り遅れずに使ってみてはいかがでしょう?(とりあえず、アカウントを作ったらmarr0528をフォローです。)

Screen shot 2009-10-13 at 02.55.33

さて、僕はいわゆるTwitter本やサイトはあまり読んでいませんので、Twitterの活用方法として、既にこういう提案はあるのだと思いますが、今日、渋谷の喫茶店に籠りながら、何気なく実践してみたらなかなか効果有りだったというお話を少ししたいと思います。

今日は、ダイアモンド社のビジネス書「三国志に学ぶランチェスターの法則」を読んでいました。実はこの本、書店でウロウロしているときに、表紙の横山光輝版の諸葛亮孔明先生に懐かしさを覚えて、気がついたらレジに走ってしまっていたのですが、それはまた別の話(笑)。

Screen shot 2009-10-13 at 02.59.57

この本では、三国志で描かれる様々な戦い(赤壁の戦いや官渡の戦いなど)を解説し、ランチェスターの法則(Wikipedia)に照らし合わせて解説していくという試みをしています。同時に、現在の日本企業の事例を提示していますので、「戦略の手法自体をイメージしやすい」こと、「具体的なビジネスでの戦略を理解できる」ことが特徴です。

ランチェスターの法則(ランチェスターのほうそく、英:Lanchester’s laws)とはフレデリック・ランチェスターにより考案された軍事作戦における方程式の一種で、オペレーションズリサーチにも用いられる。

ランチェスターの法則は航空戦の観察からランチェスターによって提唱され、現代で主に戦闘シミュレーションに応用されている。第二次世界大戦でコロンビア大学のクープマンやキムボール海軍作戦研究班により兵力の補填、兵器開発、兵站を考慮したランチェスターモデル式理論に発展した。日本でも1955年9月25日に「オペレーションズ・リサーチの方法」が翻訳出版される。その後、主に経営に応用されるようになった。

今の僕にとってiPhone 3GでTwitterアプリ(今は「Tweetie 2」が断然お薦め)を立ち上げて、日常をつぶやいていくことは、完全に習慣化されています。ですから、今日も何気なく、喫茶店で本を読みながら、ひとつの章を読み終えるたびに、その内容をこんな感じでつぶやいていきました。

最初はこんな感じ。諸葛亮先生の最初の戦い、はくぼうは(漢字変換できず)。

Screen shot 2009-10-13 at 03.09.05

次はこう。若き曹操の官渡の戦い。

Screen shot 2009-10-13 at 03.10.28

こうやって書いていくうちに、途中で気づいたのです。140文字で要点をまとめるのは、読書内容を自分の中に定着させる上で、意味があるんじゃないか、と。

例えば、かも有名な天下三分の計もランチェスターで説明。

Screen shot 2009-10-13 at 03.13.17

そして、一騎打ち!

Screen shot 2009-10-13 at 03.15.57

このように、140文字という制限のあるTwitterで要点をまとめていく作業は、実に的を得ているということです。これらのつぶやきの内容は、実際はたいしたことは書いていませんが、自分なりに本の中で行ったり来たりして、頭の中で整理を行っていくのです。そして、手短にまとめる。これは、なかなかいい。

Marrさんは遅読タイプなので、今日の読書はここまででした。「読書をするときにメモを取りなさい」という自己啓発本は多いですが、Twitterの良いところはFollowerが見ています。適当なことは書けません。ここらへんの心理的負荷もちょうどいい(強過ぎずゼロでもなく)のだと思います。実際に、僕をフォローしてくださっているKoheiさんからは、こんなコメントが…。

Screen shot 2009-10-13 at 03.24.35

これは、がんばらないとっ!という気持ちになります。

という訳で、Twitterと読書の関係、なかなか良いのではないかと勝手に思っています!

これで、素敵なReading Deviceも手に入ればなお良いのですが、ってそれはまた別の話…。


Comments»

1. N_Oda - October 13, 2009

その発想はありませんでした。
面白そうなので真似させてもらいたいと思います〜。

marr0528 - October 13, 2009

N_Odaさん

こんばんは!コメントありがとうございます!
面白そうだと思っていただけて嬉しいです。

また、何か発見したら記事にしていきたいと思います。
がんばりまーす!


Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: