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ビエラで知る自宅での芸術の楽しみ方 August 12, 2009

Posted by marr0528 in diary, Uncategorized.
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Panasonic Vieraで知る芸術の楽しみ方
昨日までは満足できていたものが、今日になると満足できなくなる、そんな瞬間はいままでも何度かありましたが、今回もそんな話です。
今回、妻と二人で夏休みを取れたのを機に、ブラウン管テレビから、42型のプラズマテレビに買い替えました。このパナソニックのビエラ(TH-42PZ800)は2008年4月発売モデルですが、Full HDですので、これから先の長い期間、使用に耐えうるはず、と思っています。
妻と僕のこだわりは、何はともあれプラズマであること。もちろん、感覚には当然個人差がありますが、僕たちの審美眼では、液晶では味わえない色の深みをプラズマが出せるという点が決め手でした。それから、型落ちはしていても、ガラス一枚の全面パネルが美しいデザインであることも重要。
同時に購入したのが、同じくパナソニックのディーガ(DMR-BR550-K)。これを使って、ついでにブルーレイディスクを楽しんでしまおう、という寸法です。
昨日一日かけて設置を行いましたが、いやー、このテレビの配線周りのことは、これは素人にはさっぱりわかりませんね。説明書を見てもわからない。
久しぶりに、大きな家電の買い物をした訳ですが、改めて日本のメーカーに「わかりやすさ」を大切にする見識がないことを痛感しました。そもそも、HDMIケーブルを使ったビエラ・リンクを売りにしているのに、肝心要のHDMIケーブルをビエラにもディーガにも同梱していないパナソニックの神経、さっぱりわかりません。
さて、実際の映像ですが、地デジもBSも映像のクオリティが一定になっていないという印象はありますが、とにかく綺麗。更にBSデジタルはもっと綺麗。これ、地上波アナログも見れるのですが、もうデジタルからはもう戻れないですね。
そうすると、もう価値観が一気に変わってしまうのです。地上波アナログはもちろん、スカパーやDVDも、満足できないというレベルではなく、価値すら持たなくなってしまうのです。
ブルーレイは、とりあえず売っていた「世界の名作絵画ブルーレイ オランダ編」を購入。これがすごい。穏やかなクラシックの楽曲をバックに流しながら、40点の絵画を詳細まで見ることが出来ます。落ち着いた声による解説も嬉しいところ。何しろ美しい。自宅に、42インチの額縁が現れたのです。
奇しくも昨日の世界バレエフェスティバルの記事でも書きましたが、最近はどうしても、3.5インチのiPhoneと13インチのMacBook Airの世界に入り込んでしまっています。そこから、何処にいても、ありとあらゆる情報を得ることができるからです。
それに対して、バレエを劇場で見るのと同じことが、42インチという大きな画面にも言えます。それは、どうがんばっても持ち歩くことができない、という点です。(あたりまえ。)
劇場の空気感もそうですが、42インチの迫力も、これはすごいです。芸術は、こうやって贅沢に味わうのもやはりよい、ということに気づかされた夏休みでした。(今日で終わりの夏休み。)

昨日までは満足できていたものが、今日になると満足できなくなる、そんな瞬間はいままでも何度かありましたが、今回もそんな話です。

今回、妻と二人で同時に夏休みを取れたのを機に、ブラウン管テレビから、42型のプラズマテレビに買い替えをしました。購入したのはパナソニックのビエラ(TH-42PZ800)です。これは2008年4月発売モデルですが、Full HDですのでこれから先の長い期間、使用に耐えうるはず、と思っています。

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妻と僕のこだわりは、何はともあれプラズマであること。もちろん、感覚には当然個人差がありますが、僕たちの審美眼では、液晶では味わえない色の深みをプラズマが出せるという点が決め手でした。それから、型落ちはしていても、ガラス一枚の全面パネルが美しいデザインであることも重要。(黒い淵枠は最近のMacBookシリーズに通じます。)

同時に購入したのが、同じくパナソニックのディーガ(DMR-BR550-K)。これを使って、ついでにブルーレイディスクを楽しんでしまおう、という寸法です。

昨日一日かけて設置を行いましたが、まずは文句から。いやー、最近のテレビの配線周りは、これは素人にはさっぱりわかりませんね。説明書を見てもわからない。

久しぶりに、大きな家電の買い物をした訳ですが、改めて日本のメーカーに「わかりやすさ」を大切にする見識がないことを痛感しました。そもそも、HDMIケーブルを使ったビエラ・リンクを売りにしているのに、肝心要のHDMIケーブルをビエラにもディーガにも同梱していないパナソニックの神経、さっぱりわかりません。

IMG_4406

さて、実際の映像ですが、地デジもBSも映像のクオリティが一定になっていないという印象はありますが、とにかく綺麗。更にBSデジタルはもっと綺麗。これ、地上波アナログも見れるのですが、もうデジタルからはもう戻れないですね。

そうすると、もうこれまでとは価値観が一気に変わってしまうのです。地上波アナログはもちろん、スカパーやDVDも、満足できないというレベルを通り過ぎて、価値すら持たなくなってしまうのではないか、というところにひとっ飛びしてしまいます。

そこで、ブルーレイディスクの実力を堪能しなければ、ということになります。とりあえずは、そこら辺(?)で売っていた「世界の名作絵画ブルーレイ オランダ編」を購入。これがまたすごい。なおかつ、最初の買い物としては大成功。40点もの絵画を詳細まで観賞ことが出来ます。穏やかなクラシックの楽曲をバックに流しながら、落ち着いた声による解説が入るのも嬉しいところ。何しろ絵画が美しい。そう、自宅に42インチの額縁が現れた状態です。

IMG_4400

奇しくも昨日の世界バレエフェスティバルの記事でも書きましたが、最近はどうしても、3.5インチのiPhoneと13インチのMacBook Airの世界に入り込んでしまっています。なぜなら、僕たちは何処にいても、そこからありとあらゆる情報を得ることができるからです。それに対して、バレエを劇場で見るのと同じことが、42インチという大きな画面にも言えます。それは、どうがんばっても持ち歩くことができない、という点です。(あたりまえ。)

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劇場の空気感もそうですが、42インチのテレビの迫力はすごいです。そして、それを自宅でのんびりしながら楽しむ。そう、それも重要です。春に引越しをして以降、自宅の一室は、テレビを見ながら寛ぐ空間として整えてきましたが、この日のための苦労だったことに今気づいてちょっと感動。いやいや、いい判断でした。

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芸術はこうやって贅沢に味わうのがやはりよい、ということに気づかされた夏休みでした。

ちなみに、このブログはこんなところで書いています。寛いで記事を書くことができる空間、これもまた重要。

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Comments»

1. makin.co - August 14, 2009

初めてのぞくMarr家。エレガント~!!!
さすが奥様。
照明が柔らかくて素敵。
先代TVはうちからMarr家に行ったものでしたっけ?

2. marr0528 - August 15, 2009

テレビの件、その通りです。お世話になりました。
その後、いまではベランダに安置させていただいております。

お家は、ふふふ、気合い入れて整えましたから。
徐々に、ブログで紹介していきますね。


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