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MacBook Airで綴るWriteRoomの美しさ June 18, 2009

Posted by marr0528 in iphone, mac, Uncategorized.
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ずいぶん前の話になりますが、ノート型のiPhoneアプリを探す中で出会ったWriteRoomというアプリがあります。余計なウインドウやメニュー表示がなくなり、画面全体が単一で真っ黒なバックグランドになり、ユーザーが書くことだけに集中できる、というのが売りでした。
調べていくと、これは元々Mac用のアプリだということがわかりました。ここら辺は、JackさんのブログおかゆMacBook Airに詳しいのですが、そんな訳で、今回自分がMacBook Airを手にして、真っ先に導入したのは、このアプリです。
それはそもそも、何故僕がMacBook Airに拘って、これがどうしても欲しかったのか、という話に繋がります。
話は、2007年夏にアメリカから初代iPhoneを手に入れる前に遡ります。僕はそもそも、文章を書くのが好きで、何処にいても気軽に文章を書いたり、メモを取ったりできる環境を手に入れたいと常々思っていました。ですから、手のひらのOS XであるiPhoneは何はさておき手に入れたかった。iPhoneが出る前は、Palmを一時期使いましたが、スタイラスでの入力は満足のいくものではなく、キーボード入力に優れたTreoを手にしてしまいたい、と思うときもありました。とにかく、メモを取るのにPowerBook G4は大きすぎて、Nokiaの携帯では小さすぎたのです。
で、結局のところ、結論としてはiPhoneもサイズが小さすぎた。いや、もちろん(当たり前ですが)持ち運びに優れ、短いメモや、簡単なメールを書くには最適だけど、書くときに前後左右を見渡して書かなければならない仕事上の文章や、こういったブログにのせる私的な文章はどうしても長くなりますから、iPhoneでは不適当だったのです。
そういう意味でも、MacBook AirはSteve Jobsが誇るように、ほかのNetbookのような、小さな使い物にならないキーボードではなく、フルサイズのキーボードを用意しているのですから、これは僕の目的に合致しているわけです。今、こうして文章を打っていても、本当に打ちやすい。
そんな理由もあり、MacBook Air購入にあたって、まずはWriteRoomをインストールした訳です。
選んだ配色は、背景にMercury(白)、文字はLicorice(黒)で、フォントは、個人的に最も美しい日本語フォントだと思うヒラギノ明朝体。サイズサイズは18。他の設定はほとんどいじっていません。現時点では、これが自分にとってはベスト。
そんな環境で、こうしてひたすら文章を打っているのですが、いやいやこれは集中できます。だって、そこには画面と文字しかないのですから。しかも、触れているMacの筐体が美しく、キーボードは心地よいストローク感。なによりも、フォントがいい。そして、WriteRoomの仕様である、タイプライターのように上へ上へと上がっていく、タイプされた文章たち。視線を移動させる必要がなく、ずーっと同じところを見つめているだけでよいのです。これも何とも素敵。
そして最後に、このWriteRoomが良いのは、このようにブログにレビューを載せることでシェアウェアの費用をお支払いする必要がなくなる(はず)こと。なんとも、感服させられるマーケティング戦術ですが、立派だと思うのは、そんなサービスをしてくれなくても、そもそも、これは一度味わってしまうと使用感をブログに書きたくなるアプリであることでしょう。
今後の更なるアップデートに期待して・・・。

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ずいぶん前の話になりますが、ノート型のiPhoneアプリを探す中で出会ったWriteRoomというアプリがあります。余計なウインドウやメニュー表示がなくなり、画面全体が単一で真っ黒なバックグランドになり、ユーザーが書くことだけに集中できる、というのが売りでした。

調べていくと、これは元々Mac用のアプリだということがわかりました。ここら辺は、JackさんのブログおかゆMacBook Airに詳しいのですが、そんな訳で、今回自分がMacBook Airを手にして、真っ先に導入したのは、このアプリです。

それはそもそも、何故僕がMacBook Airに拘って、これがどうしても欲しかったのか、という話に繋がります。

話は、2007年夏にアメリカから初代iPhoneを手に入れる前に遡ります。僕はそもそも、文章を書くのが好きで、何処にいても気軽に文章を書いたり、メモを取ったりできる環境を手に入れたいと常々思っていました。ですから、手のひらのOS XであるiPhoneは何はさておき手に入れたかった。iPhoneが出る前は、Palmを一時期使いましたが、スタイラスでの入力は満足のいくものではなく、キーボード入力に優れたTreoを手にしてしまいたい、と思うときもありました。とにかく、メモを取るのにPowerBook G4は大きすぎて、Nokiaの携帯では小さすぎたのです。

で、結局のところ、結論としてはiPhoneもサイズが小さすぎた。いや、もちろん(当たり前ですが)持ち運びに優れ、短いメモや、簡単なメールを書くには最適だけど、書くときに前後左右を見渡して書かなければならない仕事上の文章や、こういったブログにのせる私的な文章はどうしても長くなりますから、iPhoneでは不適当だったのです。

そういう意味でも、MacBook AirはSteve Jobsが誇るように、ほかのNetbookのような、小さな使い物にならないキーボードではなく、フルサイズのキーボードを用意しているのですから、これは僕の目的に合致しているわけです。今、こうして文章を打っていても、本当に打ちやすい。

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そんな理由もあり、MacBook Air購入にあたって、まずはWriteRoomをインストールした訳です。

選んだ配色は、背景にMercury(白)、文字はLicorice(黒)で、フォントは、個人的に最も美しい日本語フォントだと思うヒラギノ明朝体。サイズサイズは18。他の設定はほとんどいじっていません。現時点では、これが自分にとってはベスト。

そんな環境で、こうしてひたすら文章を打っているのですが、いやいやこれは集中できます。だって、そこには画面と文字しかないのですから。しかも、触れているMacの筐体が美しく、キーボードは心地よいストローク感。なによりも、フォントがいい。そして、WriteRoomの仕様である、タイプライターのように上へ上へと上がっていく、タイプされた文章たち。視線を移動させる必要がなく、ずーっと同じところを見つめているだけでよいのです。これも何とも素敵。

そして最後に、このWriteRoomが良いのは、このようにブログにレビューを載せることでシェアウェアの費用をお支払いする必要がなくなる(はず)こと。なんとも、感服させられるマーケティング戦術ですが、立派だと思うのは、そんなサービスをしてくれなくても、そもそも、これは一度味わってしまうと使用感をブログに書きたくなるアプリであることでしょう。

今後の更なるアップデートに期待して・・・。

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追記1:
そして、同じディベロッパーさんが作るTaskPaperというToDo管理アプリも非常に良いです。何しろシンプル。ThingsやOmniFocusも評価版を入れて検討していますが、結論はこれとRemember The Milkの組み合わせかなぁ…。
追記2:
こんな時間まで起きているのは、iPhone OS3.0を待っているのですが、まだかなぁ…。って、来たっ!現在、2時13分過ぎ。早速、ダウンロード中です!
追記3:
ブログ記事を書くと、費用を払わなくてもいい、という話は無くなったようです…。残念。

Comments»

1. はなこ - June 22, 2009

名前は聞いた事ありましたが、初めてみました!
ミニマルですね!美しい。
私もダウンロードしてみようかとおもいます*

2. 原点に戻る – シンプルイズベスト! | ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人 - August 13, 2010

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