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Perfume – The Story of a Murderer March 13, 2007

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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今日は振替休日を頂いていましたので、話題の映画「パフューム ある人殺しの物語(原題;Perfume – The Story of a Murderer)」を観てきました、と言いたいのですが、実際に映画を見て来たのは振替の対象になっているこの間の日曜日。今日は一日中よくベッドで寝ていました。人のことは笑えません…。

この映画、先日新宿Wald 9でマリー・アントワネットを観て来た時にトレイラーが流れていて、フランス好きの妻と二人で、これは面白そうだから観ようね、と決めていたのですが、世間では特に結末部分が衝撃的だということで結構話題になってる映画だったのですね。

これから観る人もいるでしょうから、結末については伏せておきますが、二人の感想としては、よくエキストラを集めて来たなぁ、という点です。結構、大変だったんじゃないでしょうか。個人的に、なるほどね、という気持ちとともに、ビックリはしましたが、どう、ということはありませんでしたが。(冷めてます。)

感想として。美しい女性を見るとクラッと来てしまうのは、結婚しても変わらないのですが(笑)、なるほど常人には分からない匂い(というか香り)を出しているのかもしれません。自らは無臭であり超人的な嗅覚持つを主人公のグルヌイユは究極の香水を作らんとするため、美しい女性のもつ香りを収集していく訳です。その過程には殺人が伴う訳ですが…。

もともと小説が大ヒットしたことからも分かるようにストーリー自体はなかなか面白くて、これは原作を読んでみたくなりました。歴史物の娯楽映画としてもかなり白眉ではないでしょうか。映画館ではこの映画のポイントである「匂い」はもちろん表現できていませんが、その分、視覚聴覚に訴える情報が非常に鋭利で、登場する女性はもちろん、映像一つ一つが美しく、またサントラも、これは買ってもいいかもと思えるほどで、ストーリーも相まって映画を見ていく中で身体の感覚が冴えていく感じがしました。(とはいえ、途中で睡魔に殺られてしまいましたが…。)

身につける香りについて、考えさせられる映画でした。娯楽映画として今年の一押しです。

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