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眼球に刃物を当てられて、まな板の上の鯉だったのです…。 January 26, 2007

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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昨日の外出途中に、あまりに冬の日らしい空と太陽と木陰に巡り会ったので、手元のNokia N73 (705NK)でついついパシャリ。

とても、両方の目に結石が出来まくっていて、眼科に行ったらメスとピンセットで直接眼球をガシガシとやられたあとの審美眼とは思えません…。

そうなんです。ここ最近、なんだか目の中がゴロゴロして、この間なんて、企業のセミナーで講師をしている間に涙が止まらなくなってしまって、これはおかしいと思って、眼科に行ったのです。そしたら、お医者さんが突如として「あー、これは結石が一杯ついてるねぇ」とかいいながら、刃物を目にあててくる訳です。

こちらは、そんな心の準備は当然できていなかったので、もうビックリ。当然結石なんて知らないですし。(血石だと思っていました。)でも、身動きは取れません。とったら、僕の目はどうなってしまうのでしょう…。

もちろん、僕の眼球はこれまで経験したことのない痛みに襲われるのです。そんなことはモノともせず、先生は「じゃあ、上向いてー」とか「あー、血が出ちゃったね」とか、「涙が出ちゃってるね、ごめんねー」とか。やけに、あっさりしたものです。生まれてはじめて、まさにまな板の上の鯉の状態を味わいました。

そんなこんなで、目に眼帯でもしているのでは、と思っているあなた。そんなことないのです。「じゃあ、目薬つけておいてねー」という指示ひとつで終わってしまっているのです。

病院て怖いな、とつくづく思いました。

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Comments»

1. luffy10 - January 27, 2007

[esto es genial]

2. Marr - February 3, 2007

だいじょうぶ。自分では、血まみれの自分の目は見てないから。


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