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Marr’s Gadget Catalog [1]:手帳と言えばLetts of London November 27, 2006

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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毎年、秋から冬にかけて翌年のPIM機能をどうするのか、妻と一緒に銀座の伊東屋や渋谷のLOFT、同じく渋谷パルコの下のDelfonicsに足繁く通っては悶々と悩むのである。

これは、永遠のテーマに近いので、また稿を改めてまとめて書きたいと思っているが、今年の後半から来年にかけてはこれで行こうと思う。

  • おおもとのスケジュール管理は、MacのiCalでおこなう。
  • 直近3ヶ月分のデータは月ごとにA3の紙にプリントアウトして、手書きでいつでも更新できるようにする。
  • 細かな調整や実績の記録、過去データの参照はPalm T|Xで行なう。(もちろん、iCalとデータ同期している。)
  • スケジュール以外の記録やメモはA4サイズのLettsデスクダイアリーに書き込む。
  • 客先打合せなどで、さすがにLettsを広げるのは気が引けるので、こちらはMoleskineノートに書き込む。
  • 電話番号やEメールアドレスは、MacのAddress Bookで管理し、Nokiaとデータ同期をする。
  • To DoデータはGTD方式でPalm T|Xを用いて管理する。

さて、前書きが長くなったが、手帳と言えばLetts of Londonである。


小さな手書きのLettsを持ったこともあるし、Filofaxのリフィルを揃えてオーガナイザーに入れていたこともある。しかし、Macが暮らしの中心にある僕のスケジュール管理は、手書きのもの主体では無理なことがわかったので、現在は上記のように折衷して利用しているのだ。A4サイズのLettsは来年で3年目(3冊目)になる。

真っ赤なA4サイズのLettsには、存在感がある。これが、なによりもLettsを愛用する理由だ。

用途は次の通り。ノートは見開きで左に月曜日から水曜日、右に木曜日と金曜日、小さく土曜日と日曜日のスペースがある。そこには、スケジュールを書き込む訳ではなく、その日に受けた電話のメモや、社内打合せのメモ、To Doの走り書きなど、備忘録になるのだ。手で書いたメモは、日付を追って記憶を辿る時に便利。この時期にこんな電話を受けた記憶がある、とか、○○さんの電話番号は確かこのくらいの時期にメモしてあったはず、とか、そういう記憶が曖昧な時には、Lettsがちょうどいい。

最近感じること、それは所有感を満足させてくれるものこそ、本当に長く愛用できるものなのだ、ということ。多少値が張ってもいい、と思うのは、単に物欲に負けているだけかもしれませんが…。

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