jump to navigation

Monthly Playlist; 2006年11月のプレイリスト November 19, 2006

Posted by marr0528 in Uncategorized.
Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
trackback

音楽の聴き方には人それぞれの個性があると思います。もちろん、好んで聴く曲も人によって異なりますから、いろいろな人のプレイリストをのぞいてみるといろいろな発見があるのではないかと思っています。

MDで音楽を聞いていた時代から、その月ごとのプレイリストを作るのが、僕の音楽の聴き方です。その季節に合った曲、その時期に思い入れのある曲、その時々の話題の曲、その月の仕事やプライベートでの状況を反映した曲などを、選び出して20曲のプレイリストにするのです。その月の通勤時間には、そのプレイリストしか聴きません。

毎月一日にプレイリストを作成するのですが、一通り流して聴いてみると、これはくどいとか、これはいらないとか、いろいろと自分のなかで思うことが出て来て、結局その月の半ばにならないとプレイリストは完成しないのです。というわけで、今月のプレイリストは次の通りです。

  • Ordinary World – Duran Duran

空気が冷たくなるこの季節に聴きたくなる90年代Duran Duranの名曲です。かつては車のCMでも使われていました。

  • Girls And Boys (Live) – Blur

90年代ブリットポップの最高潮。Blurのベストに付いていたライブ版がずっと欲しかったので、iTunesで買っちゃいました。ライブではさぞかし盛り上がるんでしょうね。

  • Ceremony – New Order

イアン・カーティースの死後、Joy DivisionからNew Orderに生まれ変わって出した最初のシングル。まさしく、暗く冷たい世界から抜け出す儀式(セレモニー)でした。

  • Don't Answer Me – The Alan Parsons Project

これもこの季節に聴きたくなる80年代の名曲バラード。でも、このPVはいかにもアメリカらしいアニメで内容もくだらない。曲に合ってない馬鹿さ加減も好きです。You Tubeで見れるよ。

  • Lady Stardust – David Bowie

ボウイの名盤Ziggy Stardustに収録されているピアノのバラード。Ziggy Stardustの曲は何でも好きだよ。

  • Don't Think I'm Not – Kandi

毛色を変えて、ちょうど宇多田ヒカルが出て来た頃に少しだけ聴いていたR&Bの曲。その頃の売れっ子プロデューサーShe'kespereがプロデュース。これも懐かしくてiTunesで買いました。

  • Can't Stop Loving You – Phil Collins

これも新し懐かし2002年の曲。Leo Sayerのカバー曲ですが、歌詞も曲も切ない感じでとてもいいです。CD発売時には、コピーコントロールCDだったがこれまた懐かしい。

  • With Or Without You – U2

言わずと知れたU2の名曲。後述のThe Saints Are Comingの発売に併せて、懐かしくて聴いてみたくなりました。U2は聴き続けるとくどくなりますが、一ヶ月くらいならまだいいかも。

  • What You Waiting For ? – Gwen Stefani

2ndアルバムが出ると言われているGwen(No Doubtのボーカル)。我らがNew OrderのバーニーとフッキーがプロデュースしたThe Real Thing目当てで買ったアルバムは、開けてビックリ傑作ぞろいでした。中でもこれは白眉。「はやくやっちゃいな。」が胸に刺さります…。

  • Come What May (Josh G. Abrahams Remix) – Nicole Kidman & Ewan McGregor

映画Mulin Rougue!でユアン・マクレガーとニコール・キッドマンが歌っている曲の、軽めトランスリミックス。切ない季節を盛り上げます。

  • The Saints Are Coming – U2 & Green Day

今月の話題曲。U2の新しいベストに合わせて発売される、Green Dayとのコラボレーション曲。二人とも、声質が似てるから、どっちが何処を歌ってるのか分かりません。

  • William, It Was Really Nothing – The Smiths

僕のハンドルネームの元にもなっている、モリッシーとマーのThe Smiths。どちらかというと強めの音が多くなってしまった今月のプレイリストのバランスをとるために、(音が)爽やかなこの曲を入れました。

  • Party – The Durutti Column

毎月必ず入れるのが、我らがマンチェスターFactoryレーベルの影の大黒柱The Durutti Column。今月はボーカル入りです。

  • Careless Whisper – Wham!

これぞ80年代!という曲も必ず毎月入れたくなるのです。

  • Bohemian Rhapsody – Queen

Queenにはあまり興味がないのですが、たまに聴きたくなるのがこれ。

  • New York, New York – Moby featuring Debbie Harry

今月の目玉。Mobyのベストアルバムに合わせてシングルカットされたのは、Blondieのボーカル、デボラ姉さんをフィーチャーしたMobyらしい軽めのハウス。悪くないけど、賞味期限は一ヶ月くらいかなぁ?

  • 2HB – Venus In Furs

デビッド・ボウイをモデルにしたグラムロックとゲイの映画Velvet Goldmineのサントラから。原曲はRoxy Musicだけれども、原曲にほぼ忠実ながらこちらのほうが何故か好きだなぁ。

  • Peggy Gordon – The Corrs

アイリッシュ系の音楽が聴きたくなるのもこの季節。これはThe Corrsが昨年出した、彼らのルーツであるアイルランドのトラディショナル・カバー集から。

  • Boy (DJ Irene Rockstar Mix) – Book Of Love

今月の胆。なんとなく刺激が足りなくて入れました。80年代New Waveのリミックス集Future Retroより。キラー・チューンです。

  • Atmosphere – Joy Division

今月はNew Orderのフッキー来日から始まったので、どうしても入れておきたかったのがJoy Divisionの曲。はじめは、Transmissionを聴きながら代官山の夜を思い出していたのですが、ラジオに向かってダンスする気力はないので、こちらを選択。聴けば聴くほど涙が出る静かな名曲です。

Read and post comments |
Send to a friend


Comments»

No comments yet — be the first.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: