(物欲の)秋の夜長に想う…。 October 4, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: camera, case, iphone, macbook air, nokia, nokia e52, olympus pen, pen, phone, vaja
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今夜は中秋の名月。夜空に満ちる美しい月の魔力。そして、季節は物欲の秋。そんな秋の夜長に想うのは、いつも新たなモバイルグッズのこと(笑)。
この間、ずっと迷っているのはMacBook Airのケース。秋に欲しくなると言えば、iPhoneでも愛用しているこれ。アルゼンチン発、Palm時代から全てのモバイルユーザーの御用達ブランド、Vaja。アルゼンチンの職人さんが作り上げるこだわりのカスタマイズケース。円高のこのタイミングで、是非とも欲しいなぁ…。
例えば、こんな感じ。うーん、渋い!

開くとこうなる。

もしくは、こんなの。シンプルでカッコいい!

鮮やかなRossoにクリスタルを散りばめるスタイルも素敵です!

こんな色合いにすることも可能。なんとでも、紳士淑女の皆様のお気に召すまま!!

やはり、革製品は男の美学ですから、とことんこだわってしまいたくなります(笑)。
さて、それから、もともとはNokiaユーザーのMarrさんの目に飛び込んできてしまったこの携帯電話。Nokia E52。うわー、なんて美しいんでしょう!!この小さく引き締まって、なおかつゴールドに輝かしい筐体、そして何より薄い!!ビジネスマンの私が、この子とiPhoneの二台持ちをしたとして、一体全体誰が私を責めるでしょうか。(きっと、妻が呆れます。)

通話とテザリング用の端末として、持つのはダメかなぁ…。(きっとダメ)。
そして、最後の物欲は、ポケットに入る一眼、Olympus PEN。今夜の吸い寄せられそうな満月の様子や、鳥肌の立ちそうなライブの様子、いつでもどこでも、やっぱり一眼レフ相当の写真が取りたいのです。iPhoneではやはり役不足。コンデジでもダメ。愛機Canon EOS Kiss Digital Nを普段から持つ歩くわけにもいかず…。
それにしてもPENの持つこの佇まい、なんて抗うことの出来ない魅力なのでしょう。あー、欲しいっ!
ふーっ。こうやってブログにまとめると、更に欲が高まります〜!
と、書きたいことが溜まっているときので、ちょっと現実逃避してました…(笑)。うん。明日があるさ、明日がある!
Vajaのケースで着飾るiPhoneと文房具と手帳と。 November 3, 2008
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: apple, iphone, quo vadis, stationary, vaja
2 comments
地球の裏側ブエノスアイレスからメンフィスとアンカレジを経由して、やっと手元に届きましたiPhoneのために特注したVajaのケース。インターネットで注文したのが9月23日でしたから、手に入るまでちょうど一ヶ月でしたね。購入に至る経緯やVajaについては、以前の投稿からどうぞ。
さて、さっそくお披露目です。iPhoneの美しい画面のは今にはじまったことではありませんが、Vajaのしっかりとコーティングされた本皮のケースとの色合いのコントラストが何とも素敵です。見た目の所有感はこれで倍増ですね。
以前、丸井でビジネスバッグを購入した際に、お店の人から「迷ったら茶色を選びなさい。きちんとしたメーカーの茶色であれば、年月を経て必ずいい味が出てくるから。」と教わったことがあります。その後、そんな言いつけを守り続けていますが、年月を経なくても、この子は十分に合格です。
Vajaのロゴが右上に入っていますが、主張しすぎる訳ではなく、さりげなくアクセントになっています。ここら辺が、PalmファンやAppleファンに愛され続けている所以なのでしょうね。
ちなみに、気になる点もいくつかあります。
ひとつは、そもそものカバー不要説。いや、もちろん最初からそんなことはわかっていたのです。前回の投稿でも、魔悪くんに指摘されましたが、ジョブズとアイブが完成させたAppleのデザインにカバーをしてしまおうなんて、何ともおこがましいわけです。iPhoneはありのままの姿でそこに佇んでいるだけで美しいのですから、それを隠してしまおうなんて言語道断なのです。
と、わかっていながら今回はあえて着飾ろう、という話でした。だって、山手線に乗っているとたくさんいるんですもの。iPhoneユーザーが。アメリカから輸入して得意げにiPhoneを使っていた去年や、話題沸騰中だった発売直後とは、状況が違うのです。僕には、どうしても見た目の差別化が必要だったのです!重要なのはあくまで見た目。それの証拠に、写真をよく見てください。四方の角が開いているこのカバー。手元からポロッと落としたときには何の役にも立たないじゃないですか。ふふふ。
さてさて、カバーをかけるとひどく違和感を感じることがあるのもわかりました。画面をタッチして操作することで有名なこのiPhoneですが、これまではその画面に広さの限界はあっても障壁になるものはなかったのです。わかりやすく言えば、画面を滑らせる指が端まで行くと必ずカバーに当たってしまう。この不快感には、当初かなり悩まされました。今ではもう慣れたので大丈夫。
このことで逆に気づいたのが、画面に枠がないことの爽快感です。今までのNokiaの端末にしても、それまでの携帯にしてもPalmにしても、画面に枠があった気がします。必ずカバーをつけてみて、改めてそれが存在しないことの素晴らしさを学びました。
えーと、話が長くなるので、以下写真を数点。背面はカメラの穴だけ。きわめてシンプルに。
カバーの内側にはVajaのロゴ。かわいいです。
ロックを解除するとホームスクリーンはこんな感じ。いずれ改めてご紹介します。
さてさて重要なのは、この次からの写真です。手帳と文房具を愛するMarrさんですから、こんな素敵な写真が撮れてしまうと、もうすごく満足なのです。
iPhoneが鎮座している相手は、ちょうど使い込んで23ヶ月になろうとしているイギリスの文具ブランドAshfordのブックカバー。そこに刺さっているのは、ドイツのペンメーカーStaedtlerのtriplus finelinerの赤と青。それから、黒のボールペン。
その中に隠れているのは、もう手放すことができない「何処にいくの?」という名を冠したフランスの手帳Quo Vadis。ここら辺のことは、以前のブログの記事からどうぞ。
いやー、素敵です。ほんとに。満足満足。
秋にはVajaのケースでiPhoneを着飾って・・・。 September 23, 2008
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: apple, case, iphone, palm, vaja
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秋は休みが多いので身体が救われてる気がします。今日は秋分ということでお休みですが、いつもと同じ時間に起きてしまって久しぶりにブログの更新。
秋から冬にかけてと言えば、Marrさんにとっては最も好きな季節。冷たい空気とそれに比例して暖色に色づく木の葉、高い青い空、コートやマフラーなどの防寒具。んー、ワクワクしてきます。
さて、ということでそろそろ秋冬のファッションも考えなければならないのだと思いますが、自分の服よりまずはかわいいiPhoneにもそろそろ服を着せてあげようという心理が働く訳です(何故か)。そこで、Palmを使っていた時代(といっても自分にとってはつい最近)にお世話になったレザーケースの老舗Vajaで早速お買い上げ。日本では手に入らないので当然アメリカから輸入です。
Vajaというブランドの素敵なところは、皮の質感やきっちりした作りはまず大前提。そこら辺で売りさばかれているケースに比べると月とスッポン(?)です。比較的ミニマルなデザインもAppleやNokia、Palmユーザーから愛され続ける理由の一つだと思います。Webサイトがしっかりしていて、日本からも買いやすいという点もあるでしょう。
しかしながら、Vajaの魅力の神髄はカスタマイズの柔軟さにあると言ってよいと思います。商品のデザインによって多少の違いはありますが、皮質からレザーの色、ストラップホイールなどのオプションの有無、文字や画像の入れ込みまで、カスタマイズはまさに自由自在。予算とにらめっこしながら、自分の愛機をどうやって美しく包んであげるか、頭をひねることができる訳です。
ちなみに、上の画像のケースはエレガントでとても素敵だったので、昨晩妻に提案してみましたが、この値段ならバレエに二回行けちゃうじゃない!と一蹴。なるほど、我が家はお互いに趣味に命(とお金)をかけるのが信条ですから、それを如実に表す出来事だったのだな、と一晩明けてしみじみ思う訳です。
さて、どのデザインのケースをどんな風にカスタマイズしたかは、商品が到着してからのお楽しみ。到着までは長いと一ヶ月ほどかかりますので、気長に待つことにしましょう。











