あけまして、おめでとうございます! January 5, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: diary, mixi
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大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
12月の北京・天津の出張から、公私ともに怒濤のような毎日でした。やっと一息つけたところで、年賀状出し(ミクシィ年賀状含む)が終わったところです。本当は、他のアップル系のブログさんのようにiPhone Appベスト10とかやりたかったのですが、息切れ状態で年明けも5日になってしまいました…。
昨年は、iPhone 3Gを手に入れて人生が変わりましたが、同時に今までにないくらいこのブログにもお客様が来て下さって、インターネットの面白さを改めて実感した年になりました。今年も、頑張って更新を続けていきたいと思います。
ということで、Apple謹製のワープロソフトPagesで作成した我が家の年賀状を貼付けて、今年最初の投稿にしたいと思います。
ミクシィ年賀状は面白いと思う。 December 12, 2008
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: diary, internet, mixi, new year card, post
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なんだか、mixiネタが続きます。そう、時は歳末、年賀状書き書きのシーズンですが、毎日見ているmixiにある時から「〒ミクシィ年賀状 受付中!」っていう文字が入り始めていたので、ついついクリック。
そしたらなんと。これはまた、面白い取り組みじゃないですか。最近は、SNSやるならfacebookで、mixiはなんだかな、と思っていたんですが、この件でちょっとmixiを見直しました。

仕組みとしては、こう。
- まず、デザインを選ぶ。
- 文字や写真を入れて適当にカスタマイズする。
- 送付するマイミクを選ぶ。ここで年賀状がひとまず完成。
送付されるマイミクがすることは、次の通り。
- mixiから年賀状が届くことを知らされる。
- 送り主を確認して、承認する。(この時点で、送り主のクレジットカードに課金される。)
- 名前と住所を登録する。
- お正月に年賀状が届くのを待つ。
と、こんな感じらしい。
いやいや、シンプルじゃないですか。そして、面白い。何が面白いって、受け取りたくない相手の年賀状は受け取らなくてもいい、という、なんだか今時世代の仕組みであること。
いや、一方ではもの寂しいと思うんですよ。だってこれ、媒体が紙であって、日本郵便にお金が落ちるだけであって、あとは電子メールと一緒。想定内の人以外からの連絡は消し去ることができる仕組みなわけです。しかも、手書きの要素がない。あれもないこれもないで、世の中にはあれこれ言う人は多いと思う。
でもね、そうは思っても、いい仕組みだと思うんですよ。正直、意表をつかれてなかなかいいと思う。だから、これから三つも仕事を終わらせないと、明日の朝出社できない所謂「けつかっちん」な状況なのに、こんな記事を投稿する訳です・・・。
よーし、それでは、ミクシィ年賀状は週末にのんびり作るとして(もちろん、リアル年賀状も作るとして)、これから仕事に戻ります。はー、がんばろ。
Facebookがおもしろい! August 8, 2008
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: apple, facebook, iphone, mixi
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先日、サービス自体が日本語化されて、日本ではまさに始まったばかりのFacebookですが、個人的には同じSNS(Social Networking Service)でもmixiより圧倒的におもしろいと思う。
今日は、iPhoneの使い心地と夏の暑さも相まって(?)、今インターネットサービスの中で最もはまりかけているFacebookについて書きたい。
SNSが素敵なのは、過去にどこかでつながっていた人と、突然もう一度つながったり、ゆるい交友関係の人(頻繁には会わない人?)が何をしてどんなことを考えているのか、知ることができること。
こういうものは数こそが力なので、選ぶのであれば日本語であればmixiだし、英語も出来ればFacebookが、少なくとも僕らの世代では入っておくべきサービスなのだと思う。
だから、結論はSNSがおもしろいからみんなでアカウントを持とう、ということなんだけど、個人的に、同じSNSでも最近mixiには限界を感じていて、今は特にFacebookがおもしろい。例えば音楽ファンには必須のLast.fmのように何かに特化したSNSであれば「限界」とか「おもしろい」ってことはないのですが、両者は言わばそれぞれ総合SNS、サービスの中身にそれほど違いはありません。では、どうしてFacebookが特におもしろいのか、というとこんな感じ。
まず、mixiで最もイライラするのが、多くの人が個人名で登録していないため、誰かを検索したくても見つけることが出来ないこと。SNSという囲まれた世界の中であっても、個人名は出したくない、というのは日本らしい文化なのかもしれません。誰かを探したいときは、コミュニティや友人のマイミクリストから探していくしかありません。仮にも忙しいビジネスパーソンの僕にそんな時間は残念ながらなさそうです。
その点、自由なのはFacebook。ほとんどの人が個人名を載せ、なおかつ顔写真を掲載する文化がそこにはあります。ですから、友達を探すのは比較的簡単。さらに便利なのが、GmailやHotmailなどのウェブメールやMac/PC上のローカルにあるアドレス帳から、登録している友達を捜し出してくれる機能。これが、とてつもなく便利。
日本に限らず、いろいろな国に友達がいるのであれば、mixiに限らず、Facebookのアカウントも作っておいて損はないと思いますよ。今日は、1995年に友達になった香港の子と、13年ぶりにFacebookで再会できました。
それはともかく、僕がここまでのめり込むのは、わけがあります。iPhone用のウェブページ/アプリの使い勝手の素晴らしさがその理由。iPhone用のウェブページとネイティブアプリの両方とも、出来ることに限りがあるのですが、手のひらに友達がなにをしているのかわかるTwitter的なステイタスが並び、そこから手軽に写真にコメントをつけたり、友達のWallを見たり、メッセージを送ったり、自分の写真をアップロードしたりがなかなかいい感じ。
悲しいのは、mixiがそれに追随していかないこと。iPhone用のウェブページも、もっとまともなネティブアプリも、ちゃんと作れるはずなのに、なんでなのでしょう。もう、それだけでいらいらです。(せめて、iPhoneのホームスクリーン用のアイコンだけでも、用意してほしいものです!プンプン!)
それにしても、Appleの製品は何でもそうですが、使い勝手を文字にすると一気に陳腐化してしまって悔しいですね。何しろ友達の登録数さえ増えればなかなかおもしろいので、まずはFacebookにアカウントを作ってみることをおすすめするのです。そして、忘れずに僕の名前を探して、登録してください。
と、そろそろ文を書くのに飽きてきたので、では。
