Factory Records: Communications 1978-92 May 20, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: diary, factory, itunes store
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最近はすっかりクラシック音楽三昧になっていて、買わなければと思ってすっかり忘れていた、英国マンチェスターの最重要レーベルFactory Recordsのコンピレーションアルバム”Factory Records: Communications 1978-92″が日本のiTunes Storeで見つかったのでご購入。63曲で2,500円。
70年代後半の暗い内面を吐き出すようなJoy Divisionから、華やかさとメランコリーの入り交じる80年代のNew Orderを通り抜けて、90年代初頭のドラッグまみれの享楽そのもののHappy Mondaysまで、英国の労働者階級が世の中のメジャー路線とは一本違う道に迷い込んでしまった感じが良く現れたアルバムだと思います。
万人受けは決してしないと思いますが、人とは違ったベクトルで音楽の趣味を持ちたいと思っている方にはお勧めです。
週末は、リラックス。 April 26, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: diary, iphone, ipod, ipod nano, itunes, itunes store, music, nike plus
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早起きは三文の得といいますから、今朝は一週間ぶりに早起きして走って参りました。5kmのジョギング。雨上がりでしたから空気もきれいで、春らしく神田川沿いは草花も美しく、気持ちのいい一日のスタートになりました。

さて、なんでこんなに朝から元気になれたのかと言えば、理由はきっと昨晩iTunes Storeで購入したこれ。シエスタ(イタリア人の昼食後のおさぼり睡眠)のための環境音楽ですが、これが夜の熟睡を助けてくれました。

話はここから明後日の方向にずれますが、それにしても、まずいなぁ、と思うのはここ最近の仕事での疲れ具合。同僚からも、最近大丈夫?と良く声をかけられます。
四六時中、iPhoneかMacかiPodで音楽を聴いているMarrさんですが、その時に自分の内側から欲求の出る音楽で、その時の疲れ具合がわかるという便利な機能がついています(Marrさんに)。
元気な時は(例えばiPod nanoにNike plusをつけて走る時は)80年代のニューウェーブを中心に、のりのいい曲を聴きます。今朝はABBAのDancing Queenから始まりました!

でも、疲れてくると聴く音楽は自然とクラシック音楽が中心になります。いや、最近は実際には疲れていなくてもクラシック音楽ばかりきいていますが、それでも疲れ具合によってジャンルが交響曲からピアノ曲に変わり、最後は声楽に至ります。昨年末はまさにそれで、こんなので癒されていました。

この時点でかなり危険だなと自分では分かっていたのですが、昨晩のMarrさんが無意識に購入していたのは声すら入らない環境音楽。水の音とか鳥のさえずりとか。かるーく、ミュージックボックスやパッド系の音がそこに乗る感じの音楽。
これ以上、音数は減らせないところに近づいてきていますから、これはまずいですねぇ…。ということで、自己分析終わりです。あと半日、のんびり過ごすことにしましょう。
iPhone 3Gの新しい米国版コマーシャルが素敵なことについて November 15, 2008
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: ad, apple, iphone, itunes store, loopt, shazam, the submarines, urbanspoon
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米国版のiPhone 3Gのコマーシャルがどうにも素敵で、なんだか感動してしまいました。
まずはUrbanspoon(動画)からどうぞ。
この、シャカシャカってiPhoneを振って近場のレストランを探すというアイデア、いいよなぁ。すごく気持ちよさそう!さっそくダウンロードしなきゃ、と思ったら東京のレストラン情報は入ってないんですって。残念。
つぎは、Loopt(動画)。
この子、実はiPhone 3Gを買って来て一番最初に入れたアプリです。リストに登録している友達が、どこにいるのか分かる、っていう近未来なアプリ。でも、非常に残念ながら日本国内ではつかえないんだよなぁ〜。はやくサービスインしてほしいものです。そしてFacebookかTwitterと連携してくれたりなんかすると、最高です。
最後はShazam(動画)。
「今流れている曲の名前がわからなくて気が狂いそうになるとき」ありますあります!特に、80年代の洋楽がスーパーマーケットで流れていて、懐かしいのに何故だか思い出せなくて困るのです。それを解決してくれるのがこのアプリ。そうです、やっとこのアプリだけは日本で使うことができるアプリです。
AppleのCMで使われる曲はアクティブでクールな楽曲が多いですが、このiPhoneシリーズの曲も気になっていたところです。それをそのまま題材にしているのがこのCMのおもしろいところ。早速僕もiTunes Storeで購入させていただきました。
The Submarinesの”You, Me and the Bourgeoisie”(あなた、私とブルジョアジー(中産階級))
この三つの米国版のiPhoneのCMは、なんだか気持ちをワクワクさせてくれるんですよね。CM作った本人も、これは楽しかったんだろうぁ、と思います。そんな仕事をしてみたいものです。




