Kindle 2用ケース(スリーブ)がVis-a-Visに登場! November 7, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: amazon, coffee, delfonics, kindle 2, kindle case, segafredo, vis-a-vis
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これまで、Kindle 2のケースといえば、本体同様にAmazon.comから輸入するしか殆ど手は有りませんでしたが、ここに来てiPodやiPhone用のアクセサリなどモバイラー御用達のオンラインストアVis-a-VisにSleevz for Amazon Kindle 2が登場!
現時点では、国内でのKindle用のアクセサリの正規取り扱いは、ここが初めてではないかと思われます。これから、こういった製品が増えてくると嬉しいですね!
この製品は、メガネ拭きなどに使われる超極細繊維素材によるスリーブ。アメリカで販売されているゴツイ感じのケースに比べると、かさばらないところが日本人の需要に一致していて良いんじゃないかと思います!デザインもシンプルでかわいいですし。
では、現在はDelfonicsで買ったビニールケース(Vinyl Brief Case [A5])をKindleケースの代用として使っているに僕が、これを買うのかというと…、それはどうでしょう。すでに素敵な手を打ってありますので、どんなスタイルになるのかはあと数週間お待ちくださいませ。

Get a Mac広告「Broken Promises」が懐かしい感じ! November 6, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: ad, ads, apple, get a mac, mac, mac guy, pc guy, twitter, windows
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米国アップルの広告「Get a Mac」は、”Hello, I’m a Mac. Hello, I”m a PC.”で始まり、Mac GuyがPC Guyを扱き下ろすおなじみのコントCMです。2006年の初登場以来、比較的コンスタントに新作が公開されていて、楽しみにしていました。
今回はひさしぶりに、自分の中でホームラン級の広告「Broken Promises」が出ていましたので、ご紹介。時代に合わせた二人の衣装直しと、PC Guyの「懐かしい裏切りの言葉の数々」に注目です!
「Windows 7が出たんだよ!前のアプリケーションシステムで出てきた問題は、すべてなくなっているんだ。信じてよ。」
「なんか前に聞いたことがある気がするよ、PC!」「なんだってっ…?!」
「Windows Vistaが出たんだ!Windows XPが持っていた問題はなくなるんだ!」
「Windows Meにあった問題は全くなくなるんだぞ!」
「Windows 98にあった問題は全くなくなるんですよ!」
「Windows 95にあった問題は全くなくなるんだ!」
「Windows 2にあった問題は全くなくなるんだぜ!」
「信じろよっ!」
「今回はちがうんだ。信じてよ!」
って、PC Guyの笑顔に免じて、信じてみる?!
Twitterでのお世話になっているPodeeさんのブログ「うま口Mac」の「新しいGet a MacのCMが公開!」を拝見して、僕もたまたま気になっていましたので、記事にさせていただきました。同ブログの記事「コンピューターと変わらぬデザイン」で取り上げていただきました、御礼まで(笑)。
K-Balletの「ロミオとジュリエット」を観る。 November 4, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: ballet, k-ballet, romeo and juliet, tetsuya kumakawa
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Marrさんのバレエ観劇第7弾は、熊川哲也のKバレエカンパニーが贈る「ロミオとジュリエット」。いつもと同様に妻に誘われて観てきました。ちなみに、Kバレエは3回目ですが、演目として「ロミオとジュリエット」を観るのは初めてです。
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」自体を知らない人はいないと思いますが、Wikipediaによるとストーリーは次の通り。
舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。そこではモンタギュー家とキャピュレット家が、血で血を洗う抗争を繰り返している。
モンタギューの一人息子ロミオは、ロザラインへの片思いに苦しんでいる。気晴らしにと、友人たちとキャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオは、キャピュレットの一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。二人は修道僧ロレンスの元で秘かに結婚。ロレンスは二人の結婚が両家の争いに終止符を打つことを期待する。
しかし結婚の直後、ロミオは街頭での争いに巻き込まれ、親友・マキューシオを殺された仕返しにキャピュレット夫人の甥ティボルトを殺してしまう。ヴェローナの大公エスカラスは、ロミオを追放の罪に処する。一方、キャピュレットは悲しみにくれるジュリエットに大公の親戚のパリスと結婚することを命じる。
ジュリエットに助けを求められたロレンスは、彼女をロミオに添わせるべく、仮死の毒を使った計略を立てる。しかしこの計画は追放されていたロミオにうまく伝わらず、ジュリエットが死んだと思ったロミオは彼女の墓で毒を飲んで死に、その直後に仮死状態から目覚めたジュリエットもロミオの短剣で後を追う。事の真相を知り悲嘆に暮れる両家は、ついに和解する。
バレエでは、特にエンディングについて、いろんな演出や解釈があるようですが、熊川版ロミジュリは、基本的にこれをなぞっているようです。
バレエのストーリーについては、毎回いろいろと思うことがあるのですが、今回も観劇直後にある感想を持ちました。ロミオは、ジュリエットが死んでしまったと思い込み、彼女を追って自殺してしまうのですが、そこが問題です。「なんで男は、こうも堪え性がないんだろう」と思うのです。
もちろん、ストーリーがドラマティックになるためには、こういう筋書きがいいのでしょうけれども、ロミオの心がもう少し強ければ、ジュリエットが悲しまずに済んだ(というか死なずに済んだ)のに、と思うわけです。いつだってバレエのストーリーはこうです。ジゼルも白鳥の湖も、ラ・バヤデールも椿姫も、なんで男はだらしないのでしょうか。と言っても、そういう話なのですから、身も蓋もないのですけれども…。
さて、今回のキャストは次の通り。
- ジュリエット/康村和恵
- ロミオ/熊川哲也
- マキューシオ/橋本直樹
- ティボルト/清水健太
- ロザライン/松岡梨絵
- パリス/N.ヴィユウジャーニン
それぞれの踊りそのものについては、僕からみれば素晴らしいの一言ですので、何もないのですが、やはり熊川哲也さんのクルクル回るのは見ていて楽しくなりますね。ただ、いつもの「俺様を見ろっ!」という感じよりは、あくまでジュリエットの引き立て役に徹しているような気もしました。康村さんのジュリエットもとても素敵でした。しなやかで可憐な感じ。観ていて気持ち良いジュリエットだったと思います。
ちなみに、妻や妻の友人たちは、彼の動きはこうだとか、彼女の表現はああだとか、良くも悪くも鋭く迫っていくので、そういうのを身近で聞いてしまっていると、えぇ、このくらいのコメントしかまだ出来ません…。
ということで、今回自分の言葉できちんと語れるのは、東京文化会館の5階席から観た、という事実から起因する感想だけです。5階席で観るのは初めての体験。いやー、高角度から舞台を見下ろすというのは、なかなかでした。
ダンサーの動きや表情は、オペラグラスのおかげでしっかり見えましたので問題なし。面白かったのは、舞台装置や照明がとてもよく見えること。いつもそう思うのですが、Kバレエの舞台装置や衣装は、色合いが淡くて美しいから好きです。それに輪をかけて、今回は特に照明が印象的でした。妻が良く言うのですが、バレエは総合芸術、ダンサーだけでなく周りの人たちの努力も、僕ら観客が舞台に吸い込まれる大きな要因なのだと思いました。
それから、今日いい意味でずっと気になったのが、小さな音が良く聞こえること。ジュリエットが階段を駆け降りるコトコトという足音や、剣がぶつかり合う音はもちろん、ロミオの放つキスの音まで、一音一音が良く聞こえるのです。5階は音がよーく聞こえる場所なのだと思いますが、それだけではなかったのだと思います。これは、静かな客席があってこそ。Kバレエの魅力に、みんな見入ってしまった結果ではないでしょうか。
何はともあれ、楽しい観劇になりました。少しずつ、バレエを観に行く楽しみが分かり始めている自分が怖いです(笑)。










