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海外で料金を気にせずiPhoneを使える幸せ。 December 23, 2010

Posted by marr0528 in iphone.
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ソフトバンクが海外パケットし放題を1,480円/日で提供するようになって半年が経ちます。iPhoneで気軽にデータ通信が出来るようになって、今回の北京出張は前回の上海出張に続けて2回目でしたが、おかげで随分と世の中が便利になったな、と考えさせられました。

(写真は、北京国際空港。なにしろ大きいです。)

思い返せば一年前には、こんな記事を書いていた訳です。この時は、どの国でもローミング代の掛からないKindleだけが、中国出張/旅行の際に料金を気にせずにデータ通信の出来る、唯一の存在だった訳です。

隣国でのTwitter事情、そして海外でのKindleの威力! December 19, 2009

これまで海外でインターネット通信を携帯端末で行おうものなら、高額の請求は覚悟の上でやらなければならないという時代が続きました。しかしながら、時は流れ、Kindleの登場によって、僕たちは書籍をどこでも通信料を気にすることなく購入させてくれるというだけでなく、ウェブサーフィンもTwitterも気軽に、そして金額を気にせずに楽しむことが出来るようになったのです。さすがAmazon、Global Wirelessの名前は伊達ではないですね。Viva Kindle!!

しかしながら、9月の上海出張の際には、半信半疑でiPhoneのデータローミング設定をオンにして、こんな喜びを発見できたのです。

上海特集:TwitterにはiPhoneが大活躍 September 19, 2010

僕は普段から、見るもの聞くもの、どんどん忘れてしまうので、写真に撮ったりTwitterで呟いてみたり、と意図的にやっているのですが、これまで海外では「パケット通信料が高い」という理由一つで、日本とは別の生活スタイルになっていました。発見の多い海外だからこそ、Twitterで呟ける楽しさは倍増すると思います。

時系列でそんな出来事を経て、今回はiPhoneでデータ通信が出来るのが当たり前、という心理でもともと出張に出掛けた訳です。北京は何度も来ていますから、そういう意味ではあまりたいした発見もなく、Twitterはあまり活用した気がしませんでしたが、それとはまた別の発見がありました。

(Instagramを経由したフォトブログ「L’art du blog de Marr」は頻繁に更新できました。)

それが、こちらの記事で少しだけ触れたMapアプリの利用です。どこかに行きたいと思った時、普段とは違った生活圏ですから、ここからここまで、どのくらいの時間で行くことが出来る、という感覚は当然持ち合わせていません。そこで、iPhoneのMapアプリが活躍するのです。これは、データ通信料を気にしていた半年前には出来なかったことです。

しかしながら、重要なのはそこではありません。前回の記事で書いた通り、僕の乗ったタクシーは渋滞に捕まり、時間通りに目的地に着くことが出来ないそうもない、という状況に置かれました。それを救ってくれたのが、Traffic Informationです。

地図をペロンとめくると上から二つ目に出てくるこのオプション、見ての通り、東京では使えない(ですよね?)のですが、なんと北京では使えたのです!!見てください。交通状況は手に取るように分かります(よね?)。

これを見て、僕はタクシーの中で、自分が今どこにいて、目的地まであとどのくらい掛かりそうだ、ということを知ることが出来た訳です。言葉の分からない、土地勘もない海外で、これが出来るのは物凄く有り難いことですよね。僕は、この状況に、とても感動してしまったのでした。

(写真は、再び北京国際空港。解放感のある空間に、美しく赤いデザインの天井が印象的なのですが、同時に、この国家がこの威勢を誇っている感がヒシヒシと感じられます。)

東京で生活をしている時に、iPhoneは片時も手放すことが出来ない存在になっています。それは、iPhoneがあると便利だから/無いと不便だから、という理由は既に通り越しているのです。そして、面白いなと思うのは、海外では、少し違ったiPhoneの使い方をしている自分がいることです。東京では感じない小さなことに小さな幸せを発見できるのです。

ここらへん、年末年始の海外旅行で、もう少し掘り下げてみたいと思います。

北京のアップルストア三里屯を再訪する。 December 23, 2010

Posted by marr0528 in apple store, travel.
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先週末、2泊3日で北京出張に行ってきました。

出張目的はもちろん仕事なのですが、ブログやTwitter用のソーシャルな(?)目的としては、9月25日にオープンした北京のアップルストア西单大悦城を訪問すること。短い滞在と過密するスケジュールの中で、これは何としても成し遂げたいと思っての訪中でした。

僕がいつも北京で滞在するのは、日本大使館も近くにある朝陽区。日本人の駐在員が多く滞在し、日本食レストランなども多いエリアです。北京市は天安門を中心に正方形になっているのですが、ここは右上のエリア。そして、新しいアップルストアのある西単は、真ん中より少し左側。つまりは、比較的遠いのです。でも、iPhoneのMapで調べるとこんな感じでした。

タクシーに乗れば23分。これは、思ったより近いじゃないですか!

ということで、帰国する日の午前中に(飛行機は午後一番)、少し余裕を持って宿舎を出て、タクシーに乗るのですが、なんと道路は物凄い渋滞。とても23分経っても半分も進んでいません。

なかなか進まないタクシーの中でiPhoneを眺めていると、なんと三里屯Villageの文字が見えるじゃないですか。ここは、一昨年に一度訪問した中国でのアップルストア一号店がある場所。ここは一度訪問しているので、あまり意味がない(アップルストア巡礼記録の件数が増えない)のですが、背に腹は代えられません(?)。

タクシーの運転手に行き先変更を伝えるほど、中国語は達者でないので、ここは一度タクシーを降り、別のタクシーに乗り換えて、三里屯へ急行しました。

ということで、甚だ不本意ながら、アップルストア三里屯の訪問レポートです。(相変わらず、前置き長いですね。)

三里屯はもともと大使館の多いエリアで、日本で言えば六本木や麻布のイメージ。そこを代表する三里屯Villageは低層型のおしゃれなショッピングコンプレックス。ここには、いろんなカジュアルファッションのブランドが集結しています。

たとえば、ユニクロ。

アディダス。

MANGOとプーマ。そして奥にはアップルストア!!

はい。こちらが、アップルストア三里屯です。

前回は夜の訪問でしたが、今回は月曜日の朝。それでも、とてもにぎわっていました。建物は二階建て。光の反射で見えにくいですが、お馴染の硝子の階段はなだらかな大階段です。

と、言う感じです。本当はもう少し撮りたかったのですが、帰国の飛行機の時間を気にしなければならなかったのと、お店の入口や店内には、店員さんと同じくらいの数の不機嫌そうな顔をした警備員が立っていましたので、今回は早々に立ち去ることにしました。

ということで、手短ですが、アップルストア三里屯の訪問記でした。

これまでの、アップルストア巡礼記録は以下の通り。

1. 銀座(東京) 2. SOHO(ニューヨーク) 3. 渋谷(東京) 4. Fifth Avenue(ニューヨーク)5. Regent Street(ロンドン) 6. 三里屯(北京) 7. 心斎橋(大阪) 8. 浦東(上海)

これまでの、アップルストア訪問記はこちらから。

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