iPhotoのフォトブック、発注から納品までは非常に早いこと。 September 30, 2010
Posted by marr0528 in diary, olympus pen, photo.Tags: apple, ilife, iphoto, olympus pen, photo book, shanghai
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先日、会社の社員旅行で上海に行ってきましたが、3泊4日で撮った写真が460枚ほど。いやいや、以前のCanon Eos Kiss Digital Nと違って、オリンパスのPEN E-P1とパンケーキレンズの組み合わせは旅行向きです。しっかりカメラを構えなくとも撮影が出来るという、一眼カメラとしては素晴らしい敷居の低さですから、どんどん撮ることが出来て便利でした。(フラッシュが焚けなかったり、ズームが出来ないのが悔しい場面は、多々ありましたが…。)
さて、そんな風に撮った写真についてですが、そのままに放置しておくのではなく、アップルユーザーであれば迷わずiPhotoでフォトブックにする(もしくはiDVDでスライドショーのビデオにする)のが常套手段です。
今回も、早速作ってみました。フォトブックのサイズとテーマ(今回は「アジア旅行」)を選んだら、写真を選定して流し込んでページ毎に調整をしたら出来上がり。はい、相変わらず簡単です。
さて、そんなiPhotoのフォトブックの楽しさはホームページを見ていただくとして、今回は驚いたことがありました。それは、発注から納品までの納期の早さ。具体的には、以下の画像を見てください。はい、24日(金)の午前1時50分に発注していますね。
発送されたのは、次の通りです。なんと27日(月)の11時11分ですよ。僕の手元に届いたのは28日(火)でした。
箱をよく見てみると、ゆうメールで網島支店から発送されています。以前は、アメリカから届いていたと思いますので、その感覚でいたこともあり、なおさらに随分早くなったと感じたわけです。
しかも、今回は土日を挟んでいましたからね。深夜に発注したことを踏まえて、営業日だけで考えれば、中2日で発送だったことが分かります。これは早い。そして便利になったものです!!
会社のメンバーが写るフォトブックですので画像の掲載は控えますが、会社の他のスタッフ達にはとても喜んでいただけました。iPadで写真を見せる以上に、紙の本になっているのはきっと心に響くのだと思います。皆さんもぜひ、お試しください!!
新作ジョブズ本を、KindleとiPadで読み比べる面白さ。 September 30, 2010
Posted by marr0528 in book, ipad, iphone, kindle.Tags: ipad, iphone 4, kindle, steve jobs
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日本でもこの7月に翻訳され、書店でヒットしているカーマイン・ガロ氏の「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」。僕はKindleで原書「The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience」を読みましたが、これまでのスティーブ・ジョブズ氏の基調講演やスピーチ等をエッセンスを抽出して、”Insanely”なプレゼン方法を分かりやすく書いていました。今回は、このカーマイン・ガロ氏の新作についての話。その名も「The Innovation Secrets of Steve Jobs : Insanely Different Principles for Breakthrough Success」です!!
敢えて直訳させて頂けば「スティーブ・ジョブズの革新の秘密」ということで、なんとなく内容の想像は付きますが、早速買いましょう。欲しい原書を直ぐに手に入れられるのが、Kindleの良いところですね、そして、翻訳を待つことなく原書を読めるのは、トレンドに置いていかれないために大切なことだと思います。(ちなみに、iBooks Storeにはこの本はありませんでした…!)
はい。では早速ですが、Kindle(というAmazon)の面目躍如である「Whispersyncで、どの端末でもKindle Storeで買った本を読める」を試してみましょう!まずは、KindleにiPhone 4を並べてみます。もちろん、iPhone 4ではKindleアプリを立ち上げていますよ。おお、同じ本が二冊になりました!
こうやって比べてみると、光り輝くiPhone 4と比べてKindleは非常に地味に見えてしまいます。しかしながら、このE-inkの画面がいいのです。熟読したいメールはプリントアウトするのと同じ心理で、本を読むならKindleの画面が最高なのです。ここら辺のKindleの良さについては、詳しくは以下の記事をどうぞ。
さて、Kindleの優位性はさておき、比較を続けましょう。今度は、iPadでKindleアプリを立ち上げてみました。三つ並ぶと、それなりに壮観ですね。
こんな比較もどうぞ(笑)。Kindleさん、何となく顔色が悪いですね…。
さて、文字を読むのにはKindle(端末)が最高なのですが、こうやって端末をまたいで同じ本を読むことが出来るのも、Kindle(サービス)の素晴らしさなのです。
さて、そんなKindle(サービス)で買った本はKindle(端末)で読むのがもちろん一番良いわけですが、実は、iPhone 4やiPadで読む利点もあります。例えば、iPhone 4しか手元にないときに、どうしてもKindle Storeで本を買って読みたければ、iPhone 4から買って読めばいいのです。常にKindle(端末)を持っている必要はないのです。
そんな当たり前の話はさておき、この写真を見てください。iPhone 4のKindleアプリで本の表紙を表示させてみました。おお、なにかとてもいい感じですね!
そして、iPhoneやiPadの得意分野である、画像の拡大がお手の物なのです。ピンチアウトしてみましょう。ほら、このとおり!
というわけで、今回の記事は題名に偽りありで、別に読み比べはしていませんが、Kindleを巡る面白さが何となく伝わったのではないでしょうか…。
Marr’s Kindleストアをオープンしました。
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The Apple Store Europeというページから始まる物語。 September 26, 2010
Posted by marr0528 in diary.Tags: apple
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The Apple Store Europeというページをたまたま見つけました。
何のことはない、各国のオンラインストアに飛ぶためだけのページです。
では、このURL(http://www.apple.com/euro/store/)のeuroをasiaに変えてみるとどうでしょう。
はい。日本だけがアジアの一員と見なされていないページに飛びました。オセアニアが含まれているのに、心外ですね…(笑)。
あと、ちょっとした発見として、中国とインドには、カタログストアというのがあるようですね。どうやら、カタログストアで見つけたら電話をして発注する、という仕組みのようです。
ちなみに、Choose Your Countryというページもあります。この国の数は、壮観ですねぇ…。アフリカ・中東・インドで30カ国・地域。
アジアで15カ国・地域とその他、ヨーロッパで36カ国・地域(それぞれ同じ国で別言語というパターンもあります)。
ラテンアメリカとカリブ諸国、そして北米で併せて23カ国・地域とその他(こちらも、同じ国で別言語というパターンもあります。)
ということで、アップルが世界に拡がる様子を知ることが出来ました。世界展開をしている企業のサイトは、色々とリンクを辿ってみたりURLをいじってみたりすると、少しずつ異なる部分があったり無かったりで、結構面白いです。以前はよくNOKIAのサイトを探検して見ていました。皆さんもぜひ、秋の夜長のお伴にどうぞ(笑)。














