iPadで見る、ハーバード大学サンデル教授のPodcast August 29, 2010
Posted by marr0528 in ipad.Tags: harvard, ipad, podcast, sandel
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政治哲学者で、ハーバード大学で過去最多の科目履修生の数を記録したマイケル・サンデル教授が、東京大学・安田講堂で講義をしたのはつい先日。これに伴って、著書の日本語版「これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」がiPhoneアプリになったりと、色々と話題が続いているようです。
これに関わって、たまたま今日、ある私立学校の経営者の方が仰っていましたが、東京大学の学生でも英語でサンデル教授とやり取りできたのはほんの一握りで、あとは日本語でのやり取りになってしまっていたというのがなんとも残念だったとか。日本語と日本文化は世界に誇れるものだと僕は個人的に思っていますが、それはさておき、この現在社会において学術の面でもビジネスの面でも政治の面でも、それぞれの分野をリードする日本人の大多数が英語を十分に使いこなせない現状はどうにかしなければ、と改めて危機感を感じさせられました。
と、ちょっと話が真剣な方に行きかけましたが(?)、このブログではいつも通り、ゆるい感じで行きましょう。はい、サンデル教授の例の「正義」の授業、Podcastで見れるそうなのでこれを見てみることにしました。そして、皆さんご存知のように、動画を見るならiPadが最適ですので、早速ダウンロードして見るのです。
まずは、これが僕のiPad。iPhone 4と同様に、壁紙はボッティチェリの「春」です。
ここから、iTunesアプリのタブの一つiTunes Uを開きます。すると、あるじゃないですか。「Justice with Michel Sandel」(リンク先のウェブサイトから、同じものをYouTubeで見ることも出来ます。)。
ここをクリックすると、詳細が出てきます。講義は全部で12個ですが、iTunes Uですので、もちろん全て無料です!
早速ダウンロードして、見てみましょうじゃないですか。サンデル教授、いい顔してますね!
実際に講義も見てみました。これはすごく面白いですね。内容についてももちろんなのですが、このブログ的には、やはり動画をiPadで見るという点にこだわります(笑)。なんというか、迫力があるんです。これは、実際に体験しないと分からないですが、いい具合の大きななのです。iPhoneでは小さ過ぎて、テレビやMac/PCでは距離感があり過ぎるのです。手元で、雑誌や本を読むように見ることが出来るのが、ポイントなんですよね。
ということで、スティーブ・ジョブズ氏以外に、iPadの動画のお伴が出来て嬉しかったので、以上ご紹介でした(笑)。
Amazonの自信が顕れる、新Kindleのマーケティング。 August 27, 2010
Posted by marr0528 in kindle.Tags: amazon, kindle
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函館の短い夏休みから帰って参りました。そちらの報告はさておき、いよいよ発送のはじまった新KindleについてのAmazonのページがなんとも印象深かったので、ご紹介。
目を引いたのが、大きな”The Reviews Are In”の文字。つまりは、各誌からのレビューに自信あり、ということですね。
その下の、PC Magazineの「簡単に言えば、あなたの買えるベストな専用Eブックリーダーだ。(Simply put, it’s the best dedicated ebook reader you can buy.)」が、iPadとの比較も含めて全てを表しています。ほかにはどんなレビューがあるのか、早速クリックしてみましょう。
いくつか並んでいますね。まずは、New York Times。「新しいKindleは、ライバル達をずっと後ろに引き離した。(New Kindle leaves rivals farther back.)」これは、ちょっと月並みな感じ。
次は、Fast Campany。「アマゾンの最新のKindleはマーケットにおいてベストなEブック端末だ。アップルのiPadやバーンズ・アンド・ノーブルのNook、そして様々なソニーの端末よりベターだ。(Amazon’s newest Kindle is the best ebook-reading device on the market. It’s better than the Apple iPad, the Barnes & Noble Nook, the various Sony readers…)」
そして、Wiredが面白い。「バッテリーの供給時間はスペースシャトルのミッションにも十分な長さだ。(Battery life is long enough for space shuttle missions.)」
それから、CNet。「改善されたスクリーン、より良いバッテリー供給時間、より軽い重量、そしてより低い価格。注目に値するアップグレードの最強の組み合わせが、KindleをEブックリーダーのカテゴリーの頂点に飛び乗らせた。(Kindle’s winning combination of noteworthy upgrades—an improved screen, better battery life, lighter weight, and lower price—vaults it to the top of the e-book reader category.)」
そして、PC World。「その丈夫な質感、加えてその高まったデザイン、総合されたストア、クロスプラットフォームのポータビリティ、それら全てで結局勝者ということになる。(Its solid build quality, along with its improved design, integrated store, and cross-platform transportability… all add up to a winner that shoots to the head of the pack.)」
と、Kindleが更にこの分野で勝ち組として残っていくために、必要十分な内容になっています。端末そのものの魅力はもちろんですが、PCでもMacでも、AndroidでもiPhoneでも、どこでもKindleで読書ができるという、クロスプラットフォームを実現したのが、戦略として功を奏している気がしますね。
函館で夏休み 第一日 August 25, 2010
Posted by marr0528 in photo, travel.Tags: photo, travel
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妻とふたり、避暑の目的でやって参りましたのは、北海道の函館でございます。夕方に到着して、湯の川の鄙びた旅館に宿をとりました。久しぶりの妻とのふたり旅ですので、のんびりさせて頂きます。今日は、ビールを飲んで、温泉に入って寝るだけです。
さて、今回の旅の個人的なポイントは、MacBook Airを東京に置いて来ましたので、このiPadと、不具合だらけのWordPressアプリと、愛機オリンパスPENと、iPad Camera Connection Kitだけで、どこまでブログ更新が満足に出来るか、というところです。どうぞ、お楽しみに。






