OLYMPUS PENを手に、近未来のiPhone OSを妄想する。 April 5, 2010
Posted by marr0528 in art, ipad, iphone, olympus pen, photo.Tags: apple, ipad, iphone, iphone os, micro four thirds, olympus pen
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世間様がiPad一色に染まる中で、ちょっとずれてるMarrさん。念願叶って手元に届いたOLYMPUS PEN E-P1(以下、PEN)を手にして、今日はちょっとした妄想を書きたいと思います。
PENの凄みはその品格に尽きると思いますが、一眼カメラがここまで小さいと、なんだがiPhoneと組み合わせて思考せずにはいられません。だって、iPhone単体で考えたときに、その弱みはカメラ部分なのですから。
iPad発表の時の記事にも書いた通り、iPhone OSを積んだ製品の中で、カメラを積んでいるのはiPhoneのみ。ですから、アップルにはこの路線を突き詰めて欲しいな、と思ったのです。
そして更に、iPodにもiPadにも搭載されない機能を強化していって欲しいですね。それはなにかと言われれば、やはり「カメラ」でしょう。iPod touchにカメラを搭載しなかったのは、あの時点からこういう棲み分けを想定していたのかもしれません。
そんな中で、PENを手にして思ったのは、二点。まずは、筐体に内蔵されたスタビライザー(手ブレ防止機能)の威力。思い切ってフラッシュを外付けにしたPENは、スタビライザーを内蔵させることによって、フラッシュに頼らずにブレない撮影が出来るカメラ。これは、iPhoneにもぜひ搭載して欲しい!と思いました。それからもう一点は、PENの特徴でもあるアートフィルタ。「ファンタジックフォーカス」や「ポップアート」、そして「トイフォト」など、撮影の時点で写真に特殊な効果をつけることが出来るのが面白いのですが、ここで思い出すのが、数々のiPhoneアプリの存在。PENのアートフィルタみたいなものは、すでにiPhoneアプリとして山のように存在しているんですね。これは、この二つを融合させるとなにか面白いことが出来るのではないか、と突如思ったわけです。
そうすると最初に思いつくのは、未来のiPhoneのバリエーションの一つとして、マイクロフォーサーズレンズを搭載したiPhoneなんてどうだっ!と。安直に、こんなかんじでしょうか。
おおっ、なかなかグッとくる感じ?でも、横から見ると、こうですよ…。
いやー、あり得ないですね(笑)。厚さ22mmで極薄のパンケーキレンズでも、こうですから、5月下旬に発売される「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」なんかをくっつけた日には、えらい騒ぎになってしまうんじゃないかなと思うわけです。
そうすると、iPhone OSの今後の展開として思い描くのは、アップルが他社にOSを提供して(この時点でほぼあり得ないですよね。)、例えばPENでiPhone OSが走ったりすることを考えるのです。あまねく様々な端末に搭載されていくiPhone OS。iPadがパーソナルコンピュータの置き換えとして爆発的にヒットすると、次の展開はこうなるんじゃないでしょうか。
現実的(?)には、アップルが家電の総合商社みたいにもっともっと変化していく中で、ちゃんとしたカメラを作る。そして、一眼カメラにiPhone OSを載せる、というような事を妄想するわけです。
いやいや、面白いんじゃないかなぁ、こんな未来。みなさん、どうでしょうか…。




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android搭載デジカメは普通に出てきそうですよね
カンタさん、はじめまして、こんばんは。
コメントありがとうございます。そうですね、androidはそこら辺柔軟に、満遍なく搭載されてくる気がします。
アップルばかりに気を取られていてはいけないな、と思いました。ありがとうございました!また、是非コメントを残していってくださいね!
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