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ブログへの感想をたくさんお寄せ頂いた感想。 February 28, 2010

Posted by marr0528 in diary.
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この間、読者の皆さんに参加していただいて「The Art of Marr’s Blogアクセス20万超記念御礼プレゼント企画」を実施しました。

たくさんのお寄せ頂いた感想は、こちら。ひとつひとつの言葉が何はともあれとても嬉しくて、これからもブログを続けていこうという強い思いに換えさせて頂きました。コメントを下さった皆様にも、DSiはもう持ってるからいいよと思った皆様にも、今日初めてこのブログを読んでくださった皆様にも、改めて御礼を伝えさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

さて、実際にこうやって感想を頂いてみると、これまで自分では気付いていなかったこのブログの特徴が見えてきました。

  • 生活の中でのデジタルガジェットの使用感が書かれている。
  • 情報と意見を組み合わせた長い記事になっている。

どうやらこういう特徴に、写真を組み込んで記事にしているのが僕のブログのスタイルのようです。当面、MacBook AirやKindle絡みの話題が続くと思いますが、これからは、自分らしさを意識して記事を書いていってみようと思います。

さてさて、今回のプレゼント企画、当選者は独断と偏見で選ぶことは出来ませんでしたので、ランダムに選ばせていただきました。次のように発表もさせていただきます。

今回の当選者は、y3nagataさんです。おめでとうございました!!

このブログへの感想は、引き続きこちらで募集中です。ぜひ、ひと言コメントを残していただけたら嬉しいです!!

僕が初代iPad購入を見送る理由〜導入編 February 27, 2010

Posted by marr0528 in ipad, iphone, ipod, kindle, macbook air.
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これから何回かに分けて、僕が初代iPad購入を見送る理由を連載します。今回は、導入編です。

<このブログのこれまでのあらすじ>

かつて「よく分からないMacを買う人の気が知れない」と大変失礼な発言を平気でしていたMarrさんは、PC98互換機でMS-DOSを使いはじめてから、Windows 3.1→95→98→Me→2000と、ずっとマイクロソフトに隷属する日々を送っていました。

しかし、2003年に第3世代のiPodを購入し、iTunesに出会ってApple製品のUIの気持ちよさを知ってしまい、2004年にPowerBook G4を買って以降はいわゆるアップルエヴァンジェリスト(アップル信仰者)となって、以来幸せな日々を送っていきます。初代のiPod nano、初代のiPod shuffle、そして初代のiPhoneとiPhone 3G、それからMacBook Airと、スティーブ・ジョブズに導かれるがままに新たな幸福を追い求めていましたが、2009年10月に思い立ってAmazonのKindleを購入。

そして今日、iPhone 3GとMacBook AirとKindleという、最強のトライアングルの存在によって、僕はiPadの購入は見送ろうと思っているのですが、iPadの強烈な魅力を十分に理解しているがゆえに、アップルへの後ろめたさを強く感じてしまい、自分を納得させるために、こういう記事を書いている次第です。

ということで、次回から、Kindleユーザーとして、MacBook Airユーザーとして、そしてiPhone 3Gユーザーとして、それぞれの視点から、初代のiPadは見送ることにする理由を記していきます。お楽しみに(?)。

二回目の洋書読書会 with Kindle。 February 26, 2010

Posted by marr0528 in diary, ipad, kindle, twitter.
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ばったばたの仕事の合間を縫って、今日は気軽版洋書読書会@東京都内に参加してきました。これが二度目。初めての参加の時のレポートはこちら

初めての洋書読書会 with Kindle。 January 8, 2010

今回も会場は東京駅パシフィックセンチュリープレイスのPAUL。ビルの1階部分にあるこのお店は、天井も高くてゆったり感もあり、相変わらずいいチョイス。今回は、ワインを飲みつつ軽く食事をしながら、参加させていただきました。PAULのフランスパンがやっぱり美味しくて素敵でした〜。

今回は若めの男性ビジネスマンが中心、大学生もお一人。仕事の話も混ぜながら、課題書の内容についてかなり掘り下げて意見を交換しました。一つの本についていろいろな見方をしていくのは、高校の頃の国語の授業以来。やはり、たまにはこういうのも面白いなぁ、と思うのです。

さて、課題書についてですが、今回も前回に続いて「チャーリーとチョコレート工場」で有名な作者Roald Dahl(ロアルド・ダール)の児童書『The Twits』(邦題『いじわる夫婦が 消えちゃった!』『アッホ夫婦』)。前回に引き続いて課題書はグッドチョイス。前回は、ロアルド・ダールらしい英国のウィットな雰囲気を感じましたが、今回の内容はウィットを通り越してかなり真っ黒な感じ…。内容もメリハリがあって大人が読んでも飽きないものでした。

なお、また今回も、相変わらずKindleとTwitterについて熱く語ってしまいました(笑)。前回は期待の集まっていたアップルのiPad発表前でしたが、今回はiPadの発表後ということで、iPadとKindleの違い(Kindleの優位性)について、以下の記事で以前触れた「透過光メディア」と「反射光メディア」に言及しながらご紹介させていただきました。

Kindleとアップルのタブレット端末は共存していく。 January 18, 2010

それにしても本を一気に読むのには、やはりKindleは便利。Text-to-Speech機能のスピードを上げて耳で聴き取りながら目で文字を追っていくと、ぐいぐいっと読み終わります。紙の書籍と違って、全体を俯瞰しながら読めない点はやや違和感がありますが、逆に先の展開が分からないまま読み進められていくのは、面白いなぁ、と感じさせられました。

気軽に参加出来ることがとても良い感じのこの読書会、意識や感度の高い方達との意見交換はなかなか刺激的で、ぜひまた、参加させてみたいと思いました。ということで、主催のまーしゃさんと参加された皆様に感謝の念を込めて、以上、ご報告いたします。

なお参考までに、今回の『The Twits』の内容とは裏腹な人畜無害な雰囲気の、ロアルド・ダールのオフィシャルサイトはこちら

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