感動のスピード感!MacBook Airの修理顛末報告。 December 26, 2009
Posted by marr0528 in iphone, kindle, Uncategorized.Tags: apple, apple store, genius bar, iphone, kindle, macbook air, shibuya, Uncategorized, unibody
trackback
先日、不慮の事故(?)によって12月23日の夕方にアップルストア渋谷に引き取られていったMarrさんのMacBook Airですが、本日、元気な姿で戻って参りましたのでご報告いたします。
とりあえずは復帰姿を、定番のレイアウトでiPhoneを使ってパシャリ。セガフレドで、MacBook AirとKindle(Global Wireless)!!っと、このままだとまたKindleブログに戻りそうなので、今日の本題に戻します。
大切な分身のMacBook Airを修理に出さなければならなくなってしまった事情は、こちらの記事にこっそり書きましたが、掻い摘むとこの通り。
- 12月14日に、飛行機の中でキーボードにビールを飲ませました。
- 12月15日に、朝食でキーボードにオレンジジュースを飲ませました。
と、トホホな理由。今考えると、その後の僕の扱い方もかなり酷くて、中に入っていった液体を出そうと努力するわけでもなく、普通の人が考える「これは動かしちゃいけない」とかは思わず、いつも通りに電源を入れて(というか移動時にはOSはいつも通りのスリープ状態)使い続けたり、かばんに入れて持ち運んだりしてました。
そんな使い方の荒さが祟ってか、12月16日からトラックパッドのクリック部分に引っ掛かりが出てきて押しにくくなってしまいました。これまで、柔らかく押すことが出来たクリック部分が、押すと「ガッチ」と音がするくらいに引っかかるのです。おそらく、中で錆が出てきてしまったのだと思われます。
つまりは、快適に使うことが出来ないMacBook Airになってしまったわけですので、これは修理が必要になったわけです。
アップルストア渋谷のジーニアスバーで、12月23日の夕方にドックインしましたが、その後の展開は拍手モノ。まず、12月24日の夕方にアップルストア渋谷の担当の方からお電話を頂きました。目視をしても、トラックパッドの部分以外の異常は確認出来ない。もちろん状況にもよるが、全体を交換してしまうよりも、トップケースとよばれるキーボードとトラックパッドの部分の交換に留めても良いのではないか、ということでした。ただ、交換用のトップケースの部品は取り寄せになるので、週明けまでお待ちください、との連絡でした。こういう細かな連絡は好印象ですね。
そして、25日の夜にiPhoneに留守番電話をもらったのですが「修理終了したので取りに来て欲しい」との伝言。ここら辺はの報の食い違いということで印象は良くないですが、想像以上に早いという意味では、嬉しいといえば嬉しいですね。そして26日の今日、ジーニアスバーで受け取ってきたわけです。25日に受け取ることが出来たことを考えると、中2日というもの凄いスピード感。これがジーニアスバーですよ、奥さん!
それにも増して感動しているのが、今回の件で、MacBook Airの動作に影響は出ていないように思われるところ。液体が多少浸入しても、その後に前後左右に動かしたとしても、きっちり動き続けることが出来るのは、きっとユニボディの設計によるものだと思われます。アップル、見せかけだけではない、本当にいい仕事してますね。
それにしても、トップケースが新しくなるということは、MacBook Airに手が触れるところは新しくなるということ。つまりは肌触りが新品になるということです。今回、この記事を書くときにびっくりしました。この新しいトップケース、手が吸い付くような、チリチリするような肌触り。キーボードもサラサラしていて打ちやすい。新品の感覚って、いいですね!!
というわけで、またいつものこういうショットも気軽に撮れるようになりました。いやいや、MacBook AirもKindleも、決してこういう撮影をするために持ち歩いているわけではなりませんが、やっぱり嬉しいですね(笑)。
以上、ご報告でした。


[...] [...]
[...] 感動のスピード感!MacBook Airの修理顛末報告。 December 26, 2009 [...]