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2009年のまとめと御礼 December 31, 2009

Posted by marr0528 in diary, photo, Uncategorized.
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今年は、アップルのMacworld’09から始まり、東中野の新居への引越しMacBook Airの購入Twitterの活用ソウル旅行Kindleの購入ワークショップ中国出張、と公私共に充実した年になりました。

特に、このグラフに現れているように、このブログを読みにきてくださる方が日増しに多くなっていったことが、心の支えになっていたのだと思います。読者のみなさん、そしてTwitterのフォロワーのみなさん、今年も一年間、本当にありがとうございました。

12月は「毎日ブログ更新月間」と決めて記事を書き続けましたが、これでようやく一ヶ月終了。いやはや、程々の緊張感が楽しかったのですが、正直疲れました。目標の月間ブログアクセス記録の更新も達成出来たことですから、来月からは不定期更新に戻そうと思います。

ということで、マンションの窓から見える夕暮れの様子とともに、今年最後の記事を書き終えたいと思います。みなさんにとって、新しい年が素晴らしい年になりますように!

(同じアングルで、仲秋の名月を撮影した様子はこちらです。)

MacBook Airの魅力。年末総集編。 December 30, 2009

Posted by marr0528 in mac, photo.
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6月に購入したMacBook Air、例の修理期間を除けば、殆ど毎日このMacBook Airを触っていて、その充足感はなかなかブログでも表現しきれません。Marrさんにとっての今年のヒット作には、もう一つKindleという子もいますが、総合力では断然こちらが上。そんなわけで、以前の記事や写真も引用しながら、総集編ということで、時間軸を遡りながら、改めてMacBook Airの魅力に迫っていきたいと思います。

まずは、改めて唯美派宣言をしたこの記事のための撮影の流れで撮った写真から。

ちょっとピンボケですが、ほんの少しだけ空中に浮遊しているかに見える佇まい。いやはや、このMacBook Airの姿は本当に美しいと思います。

横から見たところ。こう見ると、まるで宇宙船か何かのような、サイバーな印象を受けます。静かに呼吸をするように白い光を放つランプも、完全にアルミの筐体と一体化している様が美し過ぎます。

今回の修理のあと、改めて筐体をなで回して(?)いて気付いたのが、この写真の部分のアルミ加工。ここに手をかけてMacBook Airを開く、毎日手を触れる部分なわけですが、基本的に女性的な丸みを帯びた印象のMacBook Airがここだけは鋭利なデザインになっていて、いわばアクセントとなっています。じっくり見ると、これまた素敵。いやいや、奥が深い(?)です。

次は、11月2日の記事「改めて感じる、MacBook Airの魅力。」で紹介したこの写真。

壁紙を、Snow Leopard標準の例の宇宙っぽいものにしている状態で撮った写真です。このとき思ったのは、MacBook AirはもちろんMacとしての使い勝手も最高なのですが、こういう不思議なポーズでもなかなか絵になるということが分かりました。

そして、旅先で何してるんだということで物議を醸した9月28日の記事「シルバーウィークぶらり旅(事後報告):MacBook Air写真撮影会編」からも一枚。

こういう状況下で写真映えするMacBook Air。純粋な芸術品(または被写体)としても優れているということを再認識させられました。いやいや、今見ても素晴らしい写真です。

MacBook Airの撮影会に目覚めるきっかけになったのは、9月6日の記事「横浜ロイヤルパークホテルでくつろぐ。」での、この一枚から。

夜更けに何気なく撮っていたのですが、これはなかなかいい、ということに気付いたわけです。もともと物を書くためのMacBookなのがMacBook Air(重たい作業はあまりさせられない)ですから、ノートや文房具と同列で、机の上に置かれている状況が最も相性が良いのだと思いました。

最後に、6月14日の記事「MacBook Air (Mid-2009) Unboxing. いわゆる開封の儀。

輝きの増したバックライトキーボードの向こう側の「MacBook」の文字、そして一回り細いフォントの「Air」の文字。いやいや、最初に手にした時の感動が蘇ってきました。毎日見ている文字ですが、絶妙なバランス感があっていいですね、これは。

そして、最初に戻って開封時。この、「開くとそこにMacBook Air」というパッケージングも、知ってはいながら改めて感動させられる演出で、非常に秀逸でした。

と言うわけで、使い方の視点はいっさい無視して、モノとしての魅力を時間を遡りながら辿ってみました!いやいや、素敵なMacと過ごすことが出来たこの半年、とても楽しかったです!!来年も、引き続きよろしくお願いします。

「序曲1812年」と「のだめカンタービレ最終楽章前編」 December 29, 2009

Posted by marr0528 in Uncategorized.
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このところ、チャイコフスキーの「序曲1812年」をずーっと聴いています。理由は簡単。先日、公開初日に妻と観に行った映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」で使われていたのを見て、すっかり好きになってしまったからです。

観てきました。のだめカンタービレ最終楽章前編。 December 20, 2009

「序曲1812年」をiTunes Storeで探してみたところ、ラッキーなことにベルリンフィルの演奏で、クラウディオ・アバドの指揮する楽曲を発見。早速ダウンロードして聴いているという次第です。

この「序曲1812年」ですが、1812年はナポレオンのロシア遠征の年で、ロシアがそれを退ける様子を描いています。穏やかに始まる演奏は、徐々に軽快さを増して盛り上がっていきます。面白いのはフランス国歌のラ・マルセイエーズの主題とロシア民謡風の旋律が巧みに引用され、ナポレオン軍とロシア軍との激しい戦いをイメージさせるのです。そして、ロシア帝国国歌、うち響く大砲の音、輝かしい鐘の音で最高潮を迎えロシアの勝利を彷彿させる終結部。いやいや、なんてアナリーゼの楽しい曲なのでしょう。

驚いたのは、「序曲1812年」は原作では登場せず、映画チームの強い意向で採用になったとのこと。そういえば、ちゃんと読み返したら確かに原作では出てきません。(千秋が指揮振りしたバッハのピアノ協奏曲第1番は出てきます。)そこでやはり凄いと思うは、フジテレビの制作チーム。映像として、何が盛り上がるのか、鋭い感性を持っているのだと思います。以前ものだめに関する記事で書きましたが、せりふ回しのテンポの良さ、軽快なカメラワーク、コミカルな演出にかけては、他局の追随は許さないのはないかと思います。

なんだか、フジテレビの提灯記事になりかけていますが、何はともあれ「序曲1812年」を是非この年末にお試しあれ。

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