MacBook Air (Mid-2009) Unboxing. いわゆる開封の儀。 June 14, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: air, apple, leopard, mac, macbook air, twitter, unboxing
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まえおき
2003年春、社会人になった年に第3世代のiPodを手にして初めてAppleユーザーになりました。2005年春、初の海外出張を機に、PowerBook G4 (Early 2005)を購入。しばらくは、会社で煙たがられつつも、仕事でも活躍させてもらいました。(その後、使用禁止の憂き目に・・・。)
PPCからIntelへのプロセッサの変更など、大きなニュースを経て、PowerBook G4も動きが散漫に感じられるようになり、バッテリーも全く保たなくなってしまっている状況で、2007年夏にiPhoneが発売。それ以来、手のひらに乗るiPhoneに夢中になってしまったため、Macからは少し距離をおいてしまっていました。(といっても、距離が1cmが2cmになったようなものです。)
2008年1月のMacBook Air発表以来、次に手に入れるMacは必ずこれ、そして買うならゼロスピンドルのSSDと心に決めていたところ、先日のWWDCでいよいよ大幅な値下げがあり、30歳の記念という適当な理由を付けて、アップルストア渋谷で購入してしまった、という次第です。
というわけで、能書きはさておき開封の儀式です!

まず驚いたのは、箱の小ささ。いやいや、実際にはアップルストアでレジから誰かの手に引き取られていく何台ものMacBook Airを見ていましたから、大きさはわかっていたのですが、店員さんから手渡された瞬間に思わず声が出てしまいました。「ええっ!軽い!小さい!」
比較対象がないとわかりにくいので、iPhone 3Gにゲストで登場してもらいましょう。

ほら、iPhone 3Gが大きくみえるでしょ。写真はどんどんいきましょう。
さっそく、ご開帳。皆が感動したという、箱を開けたらすぐに佇むMacBook Air様の姿はこちら。凛としていますね!

林檎の手前で誇らしげに書かれているのは、ご存知”Designed by Apple in California”。

そして、ご神体、ではなくてこのAir様に移動していただくと、下にはこんなセットが。

よくも悪くも、これだけです。なんて割り切りなんでしょう。ちなみに、手前の黒い箱には説明書やDVD-ROMが納められていますが、説明書を開くとこんな一言が。
「おめでとうございます。このMacBook Airはあなたに出会うために作られたのです。」(I Know it!!)
この文言もいつも通りですから、知ってはいながら、つい目頭が熱くなります!

さて、さっそく本体を見ていきましょう。まず、この薄さ。美しさ。

もちあげて、

うらがえします。

後ろ姿は、なかなかメカニックな感じ。ヒンジの下の排気口が目立っています。
では、ビニールをはがして、ご対面。

まぎれもなく、MacBook Airの文字が鎮座しています。

そして、起動。映画Wall-Eでおなじみのジャーン!という起動音が、え、えーと、すごーく右側から飛び出していく感じで、これは違和感・・・。スピーカーはモノラルでいいですが、何とかならなかったのでしょうか・・・。

そして、Mac OS X 10.5.6 Leopardのオープニング映像。いろんな国の言葉で、こんにちは!!

いろいろと、設定をして、使えるようになるまで、ほんのわずかの時間でした。ここら辺が、Macのすてきなところですよね。

このかわいいアイコンと、御名鎮座する筐体と、輝くキーボード、なんともいえない美しさです。

次の5年間はこの子が僕を導いてくれることになるでしょう。
これまでの5年間を支えてくれたPowerBook G4にお礼を。

そして最後に、MacBook Air購入後にTwitterですてきな反応をしてくださった、おかゆMacBook AirのJack(jackokayu)さんと、サスケmac blogの サスケ(ninesasuke)さんに感謝です。(しかも、ちょうどこれから福岡天神のApple Storeでお二人はお会いするのだとのこと、羨ましい。)
さてさて、MacBook Airはいわゆる満漢全席タイプではなく、機能を絞りに絞り込んだ、禅料理のようなもの。あれもこれもしてみたいところですが、これから、どんな風に使い込んでいくかは、またブログに書いていきたいと思います。
とりいそぎ。
Air購入おめでとうございます!
想像していたより、薄くて軽いでしょう?
ついついどこにでも持ち運びたくなるノートMacだと思います。
使いこなし方は、なんとな〜く皆さん同じような使い方に落ち着く傾向があるような気がします(^_^;
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