Posted by: marr0528 on: July 5, 2009
今日の東京は梅雨の中休みで、蒸し暑くない過ごしやすい一日でした。午後から、イギリス人の友人が韓国人の彼女を連れて家に遊びにきたのですが、Wii Sports Resortで遊ぶ一方であることを発見。
それは、iPhone 3GのDockコネクタ部分にヒビが入っていることでした。もともと、バッテリーの持ちのこともあり、1年間の保証期間が過ぎる7月11日までにはApple StoreのGenius Barに行って交換を交渉してみる予定だったのですが、予定は繰り上げて、さっそく今日行くことに!
ここを見てくださっている皆さんはご存知の通り、MarrさんのiPhone 3GはApple Storeの店員さんに見てもらうときには、必ず「入獄する」というステップを踏んでいく必要があります。iPhoneをRestoreし、また、ここでは多くは書きませんがネットワーク設定に変更を加えているProfileを消し、Webから予約をしてApple Storeに向かいました。
手続きは、非常に簡単。「筐体にひびが入ってしまいました。」ということと「特に落としたりぶつけたりした訳ではありません。(実際にその通り)」ということを伝えると、早速交換の手続きに入りました。それ以外の質疑応答は「普段の持ち運び方はどうしていますか?」「スーツやズボンのポケットに入れています。」、「ケースはどこの製品ですか?」「アルゼンチンのVaja社製です。」というくらいです。
ということで、図らずも(?)無事に新しいiPhone 3Gを手にすることが出来ました。これで、3GSを手にしなくても、新品を手にした喜びは味わえた訳です。よかったよかった(?)。
そして、帰宅してからは、例によって「脱獄」を試みたのですが、これが何故が不調。前回はまったく何事もなく牢獄から抜け出すことが出来たのですが、何度試しても今回は出来ません。そこで、もう割り切ってみました。次のアップデートまで、とりあえずは牢の中にいることにします。
初代iPhoneから早くも3年目の夏が来て、脱獄しなくても得られる要素は山のように増えましたが、Home画面の見た目(特に個人的にDock部分)を改良したり、マルチタスクを実現できたり、メールやSMSの着信音を変えられるという部分が現在でも特に惜しむべきところでしょう。
でも、iPhone自体を新調したおかげか、それとも脱獄していないおかげかわかりませんが、文字入力はすこぶる調子がいいですし、なにより新しい機械は気持ちがいい。まぁ、当分これで過ごしてみます。とりあえず、最初の2ページはこんな感じ。


Posted by: marr0528 on: July 4, 2009
僕のブログで何度か紹介している英国マンチェスター出身のだらだらおじさんバンド、New Orderについての話題。
というと語弊がありますのできちんと説明すると、90年代っ子にとってのNirvana的な存在が、80年代っ子のJoy Division。彼らはさしずめ英国の冷たい魂といったところ。全米ツアーを控えたある日、ボーカルのイアン・カーティスが首を吊ったところで、彼らはバンド名をNew Orderと変えて再出発する。80年代へと時代が突き進む中で、彼らの音楽はPost PunkからNew Wave、Disco、Danceと変わっていく。歌声もギターで奏でる音も、どこか音程のままならないへたくそボーカル兼ギタリストのバーニー(バーナード・サムナー)と股を広げて腰を落とした姿勢でヤケに主張するベースラインを引くフッキー(ピーター・フック)が二枚看板。その後、The Other Two(その他二人)という自虐的なバンド名でデビューした影の薄いけど的確なドラマーのステファン・モリスと、途中で脱退したステファンの妻でキーボーディスとのジリアン・モリスがこっそり後ろで支えています。そして、バーニーの足りないテクを補ってくれる新規加入のギタリストの若者フィル・カニンガムがNew Orderのメンバー。解散と再結成と喧嘩と仲直りを繰り返して、現在はフッキーが「二度とテメエらと一緒にバンドはできねぇ!」と怒鳴り散らして、今に至っています(やれやれ)。
と、また前置きが長かったのですが、そんな彼らの近況が一気に届きましたのでご紹介。
まず、バーニーはフィルと一緒にBad Lieutenantというバンドを結成。ステファンはサポートメンバー。バーニーの相変わらず下手な(でも切ない気持ちにさせてくれる!)歌が聴けるのはこのYouTubeから!
新曲”Sink or Swim”
イギリスでは誰もが知っているJoy Divisonの名曲”Love Will Tear Us Apart”
New Orderの屈指の佳作”Bizarre Love Triangle”
Pet Shop Boysのニール・テナントとの切ない共作Electronicの”Getting Away With It”
うーん!やっぱり、元の曲がいいと、アレンジされても良さは変わりませんね。バーニーの声もすてき。何でもいいので、もっと新曲が聴きたいものです。
で、時を同じくして裏切り者フッキーの新バンドFreeBaseも新曲を英国のラジオXFMで公開。曲名は”Stalingrad”。録音してくれた人のおかげで、このブログ(ポルトガル語ですが)で聴くことが出来ます。なんだか、曲名に似合わずユルユルな感じ。これもあり。
でも、やっぱりバーニーとフッキーは一緒に仕事してほしいものです。あぁ、我が青春のNew Orderの次の復活はいつになるのでしょうか。
Posted by: marr0528 on: July 2, 2009
蒸し暑い日本の夏でも、長袖長ズボン(仕事のときは、さらにジャケット有り)は基本スタイルのMarrさんです。こんばんは。
そんなMarrさんが任天堂のマーケティングに正しく反応して毎回購入するWiiのソフトたちですが、今回はジャイロセンサーを搭載したWiiモーションセンサーをWiiリモコンにつけて楽しむWii Sports Resortの話。
ゲーム世代ではない妻と、ゲーム世代とはいえ信長の野望や三國志などシミュレーションゲーム道を貫いていた(つまり一般的なマリオやドラクエやFFにはまったことがない)僕が一緒に楽しめる唯一のゲーム機Wiiですが、これまでも、Wii FitやWii Musicなど、いわゆる任天堂のWiiのための王道ゲームを買っては、みんなで集まったときに楽しむ、というまさに清く正しいWiiの遊び方で楽しんできました。今回もその流れです。
思い起こせばWii発売と同時に世に出たWii Sportでも、体を動かす感動が大きかった気がしましたが、今回は更にWiiモーションセンサーによって細かな動きを感知してくれることによって、更に楽しみが増している、といいたいのですが、実際に遊んでみると、んー。
何が一番いけないかというと、いろいろあるスポールゲームのルール(というか操作方法)がちょっとわかりにくい。FitやMusicでのしつこいくらいだった作法確認と単純な操作により、誰でも簡単で楽しいというイメージがあったのですが、今回はそこへの配慮が足りない印象があります。いままで、ゲーム超初心者でもどうにかなっていた部分が、作法をきちんと覚える、という一手間によって敷居が一段あがってしまった感じがしました。まぁ、もともとテレビゲームに限らずゲームなんてそんなものですから、ちょうど良いのかもしれません。
とはいえ、一度覚えればゲームは熱く(暑く?)楽しめます。チャンバラとかアーチェリーが僕のお気に入り。あと、バスケもいい感じです。これはみんなで楽しめばハマります。
で、冒頭の服装の話ですが・・・。今回はリゾートアイランドに降り立って、いろんなリゾートでのスポーツを楽しむ、という設定なのですが、それぞれの種目でMiiがなかなか粋な格好をしてくれます。Twitterで「まぶしい太陽の下で、僕がアロハシャツなんか着てる姿は、誰も見たくないでしょ」と書いたら、それなりに反応があったので、Miiのまーさんを公開。まずはマルコさん(正体不明)と卓球対決する様子をどうぞ。

ほら、アロハシャツっぽいでしょ。それから、夫婦仲良く並んでる姿も、公開。いやいや、リゾートですから、お許しください。

ということで、Wiiでリゾートしたい方、これを機にぜひ新居まで遊びにいらしてくださいね。
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