Kindleで読むFortune誌「CEO of the Decade」 November 11, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: apple, ceo, fortune, kindle, kindle 2, steve jobs
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先日、米Fortune誌で「CEO of the Decade(過去10年で最高のCEO)」に選ばれたアップルのスティーブ・ジョブズ。やはり、この10年で、iMacに始まり、iPod、そしてiPhoneと、世の中を変える仕事をした彼ですから、順当な選考結果だったのだと思います。
さて、今回はこのFortuneの記事を、せっかくなのでKindleで読んでみようと思って、14日間の無料トライアルSubscriptionしてみました!Kindleオーナーでジョブズのファンの皆さん、トライアルするなら今がチャンスですよ!
見てください、凛々しい顔のジョブズです。

実際の雑誌ではどのくらいの割合なのかは分かりませんが、Kindle Editionに関しては、多くの割合で記事はジョブズについてのものでした。
これは、Features。メインの冒頭記事です。

これは、The Decade of Steve。まさに、山あり谷ありですね。

ちなみに、Webでも、しっかり報じられていました。Kindleだと写真が少なくて、ファンとしては悲しいのですが、やはりWebは写真が豊富。いい顔してますね、ジョブズ!
さてさて、Kindleでよく読ませていただいて、自分のビジネスに活かしていきたいと思います。
Kindle 2で日本語を入力しよう! November 7, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: amazon, aozorabunko, iphone, japanese, kindle, kindle 2, moleskine, quo vadis, starbucks, unicord font hack
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今日は、Kindle 2国際版で日本語を入力しようという企画です。こんばんは。

(Starbucksにて、MoleskineとQuo Vadisに挟まれるKindle 2)
〜本日の企画の背景〜
Kindle 2国際版は、英語表示しか出来ず、英語の書籍しか購入出来ず、そして英語しか入力出来ない、という「International Edition」の名前に相応しからざる仕様になっています。そこで、Kindleをあるべき姿にしてあげるために、先日yoshiさんのブログで「日本語表示」が可能になるハックが紹介され、僕はそれに乗じて「青空文庫をKindleで読む」記事をまとめました。表示が出来るようになれば、次に望まれるのは「日本語入力」です。ということで、今日とりあえず、日本語での検索が出来ました。ご報告します。
〜日本語入力のための大まかな手順〜
- Kindle 2にUnicord Font Hack 0.2を当てる
- 日本語フォントを入れる
- NiPhoneに行って、好きな言葉を検索する
〜日本語入力のための手順詳細〜
最初の2ステップは、「Kindle 2で青空文庫を手軽に読む。」で紹介済みです。ここでは、ゴシック体のフォントをご紹介しましたが、その後、yoshiさんの更なるご尽力のおかげで明朝体を入れることも可能になっています。皆さん、yoshiさんに感謝です!
まず、Kindle 2の日本語化です。これは、yoshiさんのブログのこの記事「Kindle 2 国際版へのM+IPAフォント導入はっく」に詳しく書かれていますので参考にしてください。やることは以下のことです。
- Kindle 2にUnicord Font Hack 0.2を当てる。
- 日本語フォントを入れる。
ここまで終わると、まずはKindleに日本語を表示出来るようになります。さっそく、Wikipediaを表示してみました。
肝心要の第3ステップは、非常に簡単です。NiPhoneのサイト(ここで、懐かしい!と思った方、ぜひTwitterからご連絡ください!)に行って、必要事項を入力、そして検索、以上です。順を追って見てみましょう。
まず、内蔵ブラウザでNiPhoneのサイトに行く。(Kindleのスクリーンショットは、綺麗にお見せ出来ないので、ご容赦ください。)

つぎに、「検索語をローマ字で入力」のところにカーソルを動かし、まずはこれらを「DEL」キーで消す。(「検索語をローマ字で入力」の文字の前にある「GH」は、Kindleでスクリーンショットを撮るキーコンビネーション「Shift(↑)」+「ALT」+「G」を押したら入ってしまった。)

そして、検索したい日本語をローマ字で入力する。ここでは「kindoru de nihongo」と入力。(文節でスペースを空けると、さらに次の段階で変換しやすい。)

「漢字に変換」を押すと、遷移してこのような画面になる。

必要に応じて変換候補を選ぶ。ここでは「機んどる」を選びなおす必要があるので、プルダウンメニューから正しい選択肢を選んでクリック。(プルダウンメニューの状態でスクリーンキャプチャー出来ず。)結果は以下の通り。「選択結果で確定」を押す。

すると、以下の画面になる。ここから検索対象のサーチエンジンやサービスを選ぶ。ちなみに、何故かGoogleは検索結果が表示されなかったので、今回はYahoo Japanをクリック。

すると、当然のようにYahoo Japanのサイトで検索結果が表示された!

これで、以上です。なお、このスクリーンショットだけではなんですので、この方法で「日本語」と入力して、Wikipediaで検索し、結果が表示された写真を掲載しておきます。

さて、最後にこのNiPhoneというサイトはなんなのか、どうしてこんな手法を思いついたのか、記しておきたいと思います。これが、自分の中では重要です。
今回、日本語の表示も入力の出来ないKindle 2をいろいろと弄る中、僕にはデジャヴがありました。それは、2007年6月、初代iPhoneがアメリカで発売された時のことです。
当時のiPhoneはさすがOS Xを積んでいるだけあって、日本語を含む他言語表示が可能でしたが、日本語の入力は出来ない、というとんでもない電話でした。それもそのはずで、世界の中心であるアメリカでしか発売していないのですから、英語だけが入力出来ればそれで良かったのです。日本語の入力環境が整うのは、秋のiPod touch発売まで待たなければなりませんでした。
その間、英語のキーボードだけで、どうにか日本語を入力しようという動きが高まりました。方法は2パターン。ひとつは今回紹介したタカさんのNiPhone。これは、sumibi.orgというWeb上で日本語入力をする方法を活用したものです。もう一つは、初めてiPhoneから日本語でTweetしたひろしまなおきさんのTools for iPhone。これは、Web上に仮想のキーボードを表示して入力する仕組み。この両者が、ほぼ同時期(タカさんが7月7日、ひろしまなおきさんが7月2日)に別々の方法で日本語入力を可能にした時の興奮は、今でも忘れられません。このときのお二人のブログ記事は今でもはっきりと覚えています。何故なら、そのおかげで僕は初代iPhoneを買ってしまったのですから!
えー、話がずれましたが、今回の僕のKindle 2での日本語入力は、このときのことを思い出して、同じ方法を試してみたまでです。プログラムについてはまるで知識の無いMarrさんですから、日本語表示化も日本語入力化もまさに他力本願ですが、「これとこれを組み合わせると、こうなるけど、どう?」という提案くらいは僕にも出来る、と言うことが分かりました(笑)。また何かあれば、ご紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。
Kindle 2用ケース(スリーブ)がVis-a-Visに登場! November 7, 2009
Posted by marr0528 in Uncategorized.Tags: amazon, coffee, delfonics, kindle 2, kindle case, segafredo, vis-a-vis
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これまで、Kindle 2のケースといえば、本体同様にAmazon.comから輸入するしか殆ど手は有りませんでしたが、ここに来てiPodやiPhone用のアクセサリなどモバイラー御用達のオンラインストアVis-a-VisにSleevz for Amazon Kindle 2が登場!
現時点では、国内でのKindle用のアクセサリの正規取り扱いは、ここが初めてではないかと思われます。これから、こういった製品が増えてくると嬉しいですね!
この製品は、メガネ拭きなどに使われる超極細繊維素材によるスリーブ。アメリカで販売されているゴツイ感じのケースに比べると、かさばらないところが日本人の需要に一致していて良いんじゃないかと思います!デザインもシンプルでかわいいですし。
では、現在はDelfonicsで買ったビニールケース(Vinyl Brief Case [A5])をKindleケースの代用として使っているに僕が、これを買うのかというと…、それはどうでしょう。すでに素敵な手を打ってありますので、どんなスタイルになるのかはあと数週間お待ちくださいませ。


