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Instagramの写真でiPhoneケースをデザインする!(IDEA*IDEAプレゼント企画より) January 25, 2012

Posted by marr0528 in iphone, photo.
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世界のアイデアを毎日一つ紹介し続けてくれてくれる「百式」、それからそのサイトの管理人さんのライフハックブログ「IDEA*IDEA」。どちらも僕にとっては大切なサイトで、特に百式は10年以上前から必ずチェックして、いい刺激を頂いています。今回は、IDEA*IDEAの「Casetagramプレゼント企画」に応募したところ、なんと当選してしまいました、というお話です。

ということで、Instagramの写真でiPhoneケースを作ることになりました。

「Instagramって何?」と言う方は、僕の昔の記事をどうぞ。

僕がInstagramで撮っている写真は、こちらのフォトブログからどうぞ。

さて、このInstagramで撮った写真を、Castagramのサイトはこんな感じで雛形にはめ込んでiPhoneケースにしてくれます。サイトはちょっと重たいのですが、これは結構楽しいですね。

例えば、こんな感じかな。

それとも、こんな感じでしょうか?

こんなハート型も、ありですか?

こういうのも、へうげた感じで、どうでしょうか。

ということで、実際にはこれから、せっかくですからまじめに取り組みたいと思います。

真剣にデザインしたiPhoneケースの出来上がりを、ちょっと気長にお待ちください。


iPod nanoを腕時計にしてジョギングする。 January 22, 2012

Posted by marr0528 in ipod, sport.
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思いがけず手に入れた第6世代のiPod nanoをジョギングの際に最大限活用するために、買ってしまいましたHEX Sport Watch Band for iPod nano 6G

まずは、簡単にお約束の開封の儀(今日のメインはここではありません)です。

内箱を引き抜きます。

更に、内箱を引き出すと、出てきます。

iPod nanoをはめ込んで、画面に時計を表示してみました。Clock Faceというヤツですね。いいんじゃないでしょうか。

ちょっと近づいてみましょうか、これは完璧に時計ですね〜!

さて、ここからが重要です。

これを身に着けて、Nike+で早速走ってみました。

結果から言うと、かなり使い勝手は良いです。理由は以下のふたつです。

まずは、走行距離の測定について。

自分の場合はたまたまなのかもしれませんが、iPod nanoをウェアーに着けるよりも、走行距離が正確になりました。iPod nanoは加速度センサーで走行距離を測定しますから、腕を振りながら走ることできちんと測定できなくなるのでは、と思っていましたが、実際には、フレンズのフィービーみたいに腕を振って走ること、ないですよね…。

Phoebe running style – YouTube

併せて、邪魔になると思われていたイヤフォンコードも、こんな走り方をしない限りは大丈夫だと分かりました(笑)。

次に、操作のしやすさです。使ってみて初めて分かったのですが、腕時計の場所に機器があるというのは、意外と気持ちの上でしっくり来るものだということが分かりました。身体が慣れているのでしょうね。実際には、腕時計として時間を見ることはないのですが、ジョギングを一時停止したり、現在の走行ペースや距離を確認するのに便利です。

ところが本当はですね、腕時計(iPod nano)のに手や目を運ぶ必要はほぼないのです。これがiPod nanoの凄さでもありますが、ジョギング中に必要となるほとんどの操作は、標準のイヤホンケーブルのリモコン部分で対応できてしまいます。シングルクリックが一時停止(曲もジョギングも)、ダブルクリックが曲の先送り、トリプルクリックが曲の後送り、長押しをすると現在の走行ペースや距離を音声でフィードバックしてくれます。ということで、本体を操作する必要があるのは、ランのスタート時と終了時のみなのですが、それだけであったとしても、腕時計スタイルでの操作にはしっくり感を感じます。

ということで、iPod nanoの腕時計でのジョギング、なかなか良いですよ。おすすめします。

これまでのNike+の話はこちらから。

iBooks Authorでパリ旅行の写真集を作ってみた! January 21, 2012

Posted by marr0528 in book, ipad.
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2 comments

2012年1月19日、ニューヨークのグッゲンハイム美術館で行なわれたアップルのスペシャルイベントで発表されたMacアプリのiBooks Author。このアプリを使えば、いとも簡単にiPad用の教科書を作成することができます。しかも無料。これから、確実に教育の世界は面白くなりそうですね。

ということで、早速試してみました!

素材は、1年前のパリ旅行です。ブログに書いた記事(123)を編集していくのですが、見せ方を変えるという作業がちょっと楽しい感じ。ウィジェットのギャラリー機能を使うとたくさん写真を入れることが可能になるのですが、これは僕のように写真を撮りまくっている状態の人にとってはものすごくイイ。たとえば、開封の儀で採用されなかった写真とか、すべて入れて本にしたいなぁ〜(笑)。

さてさて、Macで編集する作業も楽しいのですが、肝心なのはiPadに移してからの「読む」ということ。

まず、こうやってiBooksアプリの本棚に並べましょう。おお、ただ表紙に写真とタイトルを入れただけなのに、自分で作ったものが並んでいる様子にはちょっと感動します。

書籍をタップして開きます。見てください、ギャラリーの中の写真をスワイプして次の写真を見ることができます。自分で作ってみると、感動もひとしおです。おお!

ギャラリーの中の写真は、ピンチアウトすると全画面表示に移行します。おおおっ!

このページは、チャプター2のトップページ。チャプター内の読みたいページをピックアップできます。わー!

ページを左に左にフリップさせながら遷移させていきます。ページの概念があるようでない、まるで巻物のようだ!

ページをピンチインすると、チャプターページに戻ります。ややや!

さっきから妙な掛け声はですね、ええと、先ほども書いたように、自分で作ったコンテンツをiPadで操作できるという部分に一番反応して、思わず声が出てしまうのです。これは面白いですよ、みなさん!!百聞は一見にしかず、です。

さて、今回作成したiBooks形式のファイルをアップしました。

ぜひiPadにダウンロードしてみてください。まだ粗削りですが、iBooksでも楽しめるThe Art of Marr’s Blogの世界、ご堪能頂ければ幸いです。

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